2008年12月17日

2chなどでよく使われる「」と言う言葉は、「サーバー(Server)」を意味する当て字、略語です。同様に「鯖管」は「サーバー管理者」のことを意味する略語です。

<公爵の独り言>
鯖管」はなんだか美味しそうですね(笑)。

posted by 公爵 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2ch語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

ホスト系の仕事♪夜のお仕事♪

汎用機(メインフレーム)と呼ばれる大型コンピュータは別名「ホストコンピュータ」とも呼ばれます。そのため、「ホストコンピュータ」に関係する仕事は「ホスト系の仕事」と呼ばれたりします(笑)。

また、「ホストコンピュータ」は24時間365日連続で稼動してサービスを提供しているため、いつコンピュータに障害が起きても復旧対応が出来るように、昼夜交代で運用、監視、保守が行われております。そのため、夜間の「ホストコンピュータ」の運用、監視、保守は、「夜のお仕事」、「ホスト系の夜のお仕事」などと呼ばれたりします(笑)。

<公爵の独り言>
私もかつて新宿や渋谷でホスト系の夜のお仕事をしたことがあります(笑)。
水商売ではありませんが(笑)。

posted by 公爵 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

マルチコアプロセッサとマルチプロセッサの注意点

ここ数年、「マルチコアプロセッサ(マルチコアCPU)」や「マルチプロセッサ」が流行っておりますが、ソフトウェアのライセンス体系によっては、物理プロセッサ数やコア数でライセンス料金が変わるので注意が必要です。

【物理プロセッサ数によるライセンス価格】
物理プロセッサ数によってライセンス価格が決まる場合、例えば、1物理プロセッサライセンスが100万円のソフトウェアのライセンス価格は、同じ24コア構成でも以下のように価格が変わります。

シングルコアプロセッサ(1コア)×24個=100万円×24=2,400万円
デュアルコアプロセッサ(2コア)×12個=100万円×12=1,200万円
トリプルコアプロセッサ(3コア)×8個=100万円×8=800万円
クアッドコアプロセッサ(4コア)×6個=100万円×6=600万円
ヘキサコアプロセッサ(6コア)×4個=100万円×4=400万円
オクタコアプロセッサ(8コア)×3個=100万円×3=300万円

ですから、物理プロセッサ数によってライセンス価格が決まる場合、1物理プロセッサのコア数を多くして、物理プロセッサ数を減らした方がライセンス価格は安くなります。但し、1プロセッサに搭載するコア数が多くなるとプロセッサ本体の価格が高くなりますし、また、サーバによってはプロセッサを搭載する物理的スペースに限界があるので注意が必要です。

【コア数によるライセンス価格】
コア数によってライセンス価格が決まる場合、例えば、1コアライセンスが100万円のソフトウェアのライセンス価格は、同じ1物理プロセッサ構成でも以下のように価格が変わります。

シングルコアプロセッサ(1コア)×1個=100万円×1=100万円
デュアルコアプロセッサ(2コア)×1個=100万円×2=200万円
トリプルコアプロセッサ(3コア)×1個=100万円×3=300万円
クアッドコアプロセッサ(4コア)×1個=100万円×4=400万円
ヘキサコアプロセッサ(6コア)×1個=100万円×6=600万円
オクタコアプロセッサ(8コア)×1個=100万円×8=800万円

ですから、コア数によってライセンス価格が決まる場合、同じ1物理プロセッサでもコア数が多ければ多いほどライセンス価格は高くなります。ですから、処理能力が高く、値段も手頃だからと多くのコアを搭載したマルチコアプロセッサを採用すると、ソフトウェアのライセンス価格が予想外に高くなる可能性があります。

このように、マルチコアプロセッサやマルチプロセッサでは構成によって大きくソフトウェアライセンス価格が変わります。事前にシミュレーションして、最適な組み合わせを見つけるようにしましょう。

posted by 公爵 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | サーバ構築技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルチコアプロセッサ(マルチコアCPU)

マルチコアプロセッサ(マルチコアCPU)」とは、簡単に説明すると1つのプロセッサ(CPU)の中に演算処理を行う「コア(Core)」が複数搭載されているタイプのプロセッサのことです。普通のプロセッサ(所謂シングルコアプロセッサ)にはコアは1個しか搭載されておりませんが、マルチコアプロセッサの場合は複数のコアが搭載されているのです。当然のことですが、演算処理速度は搭載するコア数に応じて速くなります。マルチコアプロセッサは搭載しているコア数によって以下のように呼ばれます。

1コア:Single Core(シングルコア)
2コア:Dual Core(デュアルコア)
3コア:Triple Core(トリプルコア)
4コア:Quad Core(クアッドコア)
6コア:Hexa Core(ヘキサコア)
8コア:Octa Core(オクタコア)
10コア以上の総称:Many Core(メニーコア)

マルチコアプロセッサは、物理的なプロセッサ数は1個でも、複数のコアを搭載しているので、OSからは複数のプロセッサとして扱われます。シングルコアプロセッサ(1コア)×2個とデュアルコアプロセッサ(2コア)×1個は、OSからは同じ2プロセッサ搭載として扱われるのです。ですから、以下の構成はOSからは同じプロセッサ構成として扱われます。

・2コア構成(OS上では2プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×2個=2コア
デュアルコアプロセッサ(2コア)×1個=2コア

・3コア構成(OS上では3プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×3個=3コア
トリプルコアプロセッサ(3コア)×1個=3コア

・4コア構成(OS上では4プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×4個=4コア
デュアルコアプロセッサ(2コア)×2個=4コア
クアッドコアプロセッサ(4コア)×1個=4コア

・6コア構成(OS上では6プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×6個=6コア
デュアルコアプロセッサ(2コア)×3個=6コア
トリプルコアプロセッサ(3コア)×2個=6コア
ヘキサコアプロセッサ(6コア)×1個=6コア

・8コア構成(OS上では8プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×8個=8コア
デュアルコアプロセッサ(2コア)×4個=8コア
クアッドコアプロセッサ(4コア)×2個=8コア
オクタコアプロセッサ(8コア)×1個=8コア

・12コア構成(OS上では8プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×12個=12コア
デュアルコアプロセッサ(2コア)×6個=12コア
トリプルコアプロセッサ(3コア)×4個=12コア
クアッドコアプロセッサ(4コア)×3個=12コア
ヘキサコアプロセッサ(6コア)×2個=12コア

・16コア構成(OS上では8プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×16個=16コア
デュアルコアプロセッサ(2コア)×8個=16コア
クアッドコアプロセッサ(4コア)×4個=16コア
オクタコアプロセッサ(8コア)×2個=16コア

・24コア構成(OS上では24プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×24個=24コア
デュアルコアプロセッサ(2コア)×12個=24コア
トリプルコアプロセッサ(3コア)×8個=24コア
クアッドコアプロセッサ(4コア)×6個=24コア
ヘキサコアプロセッサ(6コア)×4個=24コア
オクタコアプロセッサ(8コア)×3個=24コア

かつてはマルチプロセッサ構成(物理的に複数のプロセッサを搭載)で処理能力の向上を図っておりましたが、現在はマルチコアプロセッサまたはマルチコアプロセッサのマルチプロセッサ構成が主流になっているようです。

<公爵の独り言>
クアッドコアプロセッサの場合、搭載している4コアの内の1コアに何らかの異常がある場合、残りの3コアで処理してくれるんですかね? 3コアが正常でもプロセッサ丸ごと交換になってしまうのでしょうか? ご存知の方、教えて下さると幸いです。

posted by 公爵 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | サーバ構築技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

ソニーもリストラ発表

先日、日本IBMがリストラ(人員削減)を発表した記事をこのブログで紹介しましたが、今度はソニーもリストラを発表しました。

Yahoo!ニュース 12月9日16時18分配信 −読売新聞−
ソニー、国内外で1万6千人以上の人員削減
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000032-yom-bus_all
 ソニーは9日、不振が続くテレビやデジタルカメラなどのエレクトロニクス事業部門について、2010年3月末までに全世界で1万6000人以上の人員削減の実施を柱とするリストラ策を発表した。

 世界経済の減速や円高の進行で業績が急速に悪化しており、国内外で事業再編が不可欠と判断した。今回の景気悪化局面で、人員削減数は国内企業では最大規模。自動車各社に続き、電機大手のソニーが大規模なリストラを打ち出したことで、雇用不安が多くの業種に拡大する懸念が高まってきた。

 ソニーによると、削減は正社員が同部門(約16万人)の5%にあたる8000人。派遣社員も8000人以上の削減を検討している。現在、国内の28か所を含めて57か所ある製造拠点も、磁気テープなどの記録媒体を生産する仏ダックス工場など、5〜6か所を閉鎖する。熊本工場で増産を計画していた携帯電話向け電子部品事業の一部外部委託や、スロバキアでの液晶テレビ増産の延期などで、09年度の事業投資額も当初計画より約3割減らす。

 これらの対策で、年間約1000億円のコスト削減効果が見込まれるという。

 ソニーのエレクトロニクス事業は、売上高が全体の約4分の3を占める主力事業。08年3月期は、税引き後利益を過去最高に押し上げる原動力となった。ただ、赤字続きのテレビ事業を中心に販売不振に陥っており、同社は「今後、検討すべき対象はまだある」と、追加リストラの可能性を示唆した。

 ソニーは、ドルに対して1円の円高が進むと営業利益が40億円、対ユーロでは75億円それぞれ減少する収益構造になっている。世界的な消費低迷に加えて、ユーロやドルに対する最近の急激な円高で、業績は急速に悪化している。

 10月には、09年3月期の連結営業利益が前期比58%減の2000億円になるとの見通しを発表し、7月に予想した4700億円から大幅に下方修正した。これに合わせて、エレクトロニクス事業を中心にリストラ策の検討を進めてきた。
そのうちソニーのパソコン「VAIO」も製造中止になるかもしれませんね。それにしても、最近は景気悪化に伴うリストラ(派遣社員、正社員の人員削減)、新卒採用の内定取消など、暗い話題ばかりですね。私はバブル崩壊後に就職した氷河期世代。一度も好景気というものを味わったことがありません。一度でいいから好景気というものを味わってみたいものです。

ソニー株式会社
http://www.sony.co.jp/

posted by 公爵 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社・組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インターネット上のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』。ここ数年、インターネットで情報を検索すると『ウィキペディア(Wikipedia)』に登録された情報が最初にヒットすることが多いので、利用したことのある人も多いと思います(私もよく参照します)。フリー(無料、自由)で、誰でも自由に編集可能なため、常に誰かが情報を更新しており、「一般常識」から「マニアックな情報」、「どうでもいい情報」まで、膨大な量の情報を蓄積しております。しかも世界各国の言語で。これは凄いとしか言いようがありません。まさに「知の集積」と言えると思います。

しかし、Webサイトやブログなど、Webコンテンツを作成する側にとっては、『ウィキペディア(Wikipedia)』はある意味「鬼門」です。『ウィキペディア(Wikipedia)』が登場する前までは、独自の内容のWebコンテンツを作れば検索エンジンで上位に掲載されました。しかし『ウィキペディア(Wikipedia)』が登場してからは、『ウィキペディア(Wikipedia)』の情報更新頻度は非常に高く、また内容が充実しているため、相当マニアックな情報でないと検索エンジンで『ウィキペディア(Wikipedia)』よりも上位に表示されないのです。まぁ、ブログの記事を書くのに『ウィキペディア(Wikipedia)』を参照しているようではどう考えても『ウィキペディア(Wikipedia)』に勝つことなんか出来ないんですけどね・・・orz。

あと、先に述べたように「誰でも自由に編集可能」なため、偏った情報、間違った情報がそのままインターネット上に流布される危険性もあります。そしてその偏った情報、誤った情報を情報ソースにしてコンテンツが作られたりします。これは危険です。最近は誤った情報の掲載については対策がとられているようですが、利用する側としては情報の取捨選択に十分な注意が必要です。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』。上手に活用すればとても便利なサイトです。適切に利用して、インターネットライフをエンジョイしましょう!

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/

<公爵の独り言>
なお、『ウィキペディア(Wikipedia)』には以下のようなパロディサイトもあります(笑)。

自由気ままな百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)』
http://ja.uncyclopedia.info/

posted by 公爵 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

WISA

WISA」とは、データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いソフトウェアの組み合わせのことで、以下のソフトウェアの組み合わせを意味します。

【WISA】
OS:Windows
Webサーバ:IIS
データベース:SQL Server
言語:ASP.NET

posted by 公爵 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WISP

WISP」とは、データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いソフトウェアの組み合わせのことで、以下のソフトウェアの組み合わせを意味します。

【WISP】
OS:Windows
Webサーバ:IIS
データベース:SQL Server
スクリプト言語:PHP

posted by 公爵 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LAMR

LAMR」とは、データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いオープンソースソフトウェアの組み合わせのことで、以下のソフトウェアの組み合わせを意味します。

【LAMR】
OS:Linux
Webサーバ:Apache HTTP Server
データベース:MySQL
スクリプト言語:Ruby

posted by 公爵 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BAMP

BAMP」とは、データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いオープンソースソフトウェアの組み合わせのことで、以下のソフトウェアの組み合わせを意味します。

【BAMP】
OS:BSD
Webサーバ:Apache HTTP Server
データベース:MySQL
スクリプト言語:Perl、PHP、Python

posted by 公爵 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SAMP

SAMP」とは、データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いソフトウェアの組み合わせのことで、以下のソフトウェアの組み合わせを意味します。

【SAMP】
OS:Solaris
Webサーバ:Apache HTTP Server
データベース:MySQL
スクリプト言語:Perl、PHP、Python

posted by 公爵 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MAMP

MAMP」とは、データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いソフトウェアの組み合わせのことで、以下のソフトウェアの組み合わせを意味します。

【MAMP】
OS:Macintosh
Webサーバ:Apache HTTP Server
データベース:MySQL
スクリプト言語:Perl、PHP、Python

posted by 公爵 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WAMP

WAMP」とは、データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いソフトウェアの組み合わせのことで、以下のソフトウェアの組み合わせを意味します。

【WAMP】
OS:Windows
Webサーバ:Apache HTTP Server
データベース:MySQL
スクリプト言語:Perl、PHP、Python

posted by 公爵 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FLAP

FLAP」とは、データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いオープンソースソフトウェアの組み合わせのことで、以下のソフトウェアの組み合わせを意味します。

【FLAP】
データベース:Firebird
OS:Linux
Webサーバ:Apache HTTP Server
スクリプト言語:Perl、PHP、Python

posted by 公爵 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LAPP

LAPP」とは、データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いオープンソースソフトウェアの組み合わせのことで、以下のソフトウェアの組み合わせを意味します。

【LAPP】
OS:Linux
Webサーバ:Apache HTTP Server
データベース:PostgreSQL
スクリプト言語:Perl、PHP、Python

posted by 公爵 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AMP

AMP」とは、データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いオープンソースソフトウェアの組み合わせのことで、以下のソフトウェアの組み合わせを意味します。

【AMP】
Webサーバ:Apache HTTP Server
データベース:MySQL
スクリプト言語:Perl、PHP、Python

posted by 公爵 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LAMP

LAMP」とは、データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いオープンソースソフトウェアの組み合わせのことで、以下のソフトウェアの組み合わせを意味します。

【LAMP】
OS:Linux
Webサーバ:Apache HTTP Server
データベース:MySQL
スクリプト言語:Perl、PHP、Python

posted by 公爵 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業役員の英語略称

ここ数年、英米企業に倣って企業役員の名称に英語の略称を付ける日本企業が多くなっております。新聞、雑誌、インターネットの企業紹介で見かける「CEO」とか「COO」というものです。色々種類があって混乱しそうなので、略称とフルスペルと日本語名称を簡単に纏めてみました。

・CEO
フルスペル:Chief Executive Officer
日本語名称:最高経営責任者

・COO
フルスペル:Chief Operating Officer
日本語名称:最高執行責任者

・CFO
フルスペル:Chief Financial Officer
日本語名称:最高財務責任者

・CAO
フルスペル:Chief Administrative Officer
日本語名称:最高総務責任者

・CTO
フルスペル:Chief Technical Officer
日本語名称:最高技術責任者

・CMO
フルスペル:Chief Marketing Officer
日本語名称:最高広報責任者

・CIO
フルスペル:Chief Information Officer
日本語名称:最高情報責任者

・CKO
フルスペル:Chief Knowledge Officer
日本語名称:最高知識責任者

・CSO
フルスペル:Chief Security Officer
日本語名称:最高セキュリティ責任者

・CRO
フルスペル:Chief Risk Officer
日本語名称:最高リスク管理責任者

・CRMO
フルスペル:Chief Risk Management Officer
日本語名称:最高リスク管理責任者

・CISO
フルスペル:Chief Information Security Officer
日本語名称:最高情報セキュリティ責任者

・CSRO
フルスペル:Chief Social Responsibility Officer
日本語名称:最高社会的責任担当者

・CJO
フルスペル:Chief Judicial Officer
日本語名称:最高法務責任者

・CLO
フルスペル:Chief Legal Officer
日本語名称:最高法務責任者

・CCO
フルスペル:Chief Compliance Officer
日本語名称:最高コンプライアンス責任者

・CAO
フルスペル:Chief Accounting Officer
日本語名称:最高会計責任者

・CAO
フルスペル:Chief Administrative Officer
日本語名称:最高総務責任者、最高管理責任者

・CBO
フルスペル:Chief Branding Officer
日本語名称:最高ブランド責任者
最高業務責任者 (CBO, Chief Business Officer)

・CCO
フルスペル:Chief Communication Officer
日本語名称:最高コミュニケーション責任者

・CCO
フルスペル:Chief Compliance Officer
日本語名称:最高遵法責任者

・CDO
フルスペル:Chief Development Officer
日本語名称:最高開発責任者

・CHO
フルスペル:Chief Human resource Officer
日本語名称:最高人事責任者

・CLO
フルスペル:Chief Logistics Officer
日本語名称:最高ロジスティクス責任者

・CLO
フルスペル:Chief Learning Officer
日本語名称:最高学習責任者

・CNO
フルスペル:Chief Network Officer
日本語名称:最高ネットワーク責任者

・CPO
フルスペル:Chief People Officer
日本語名称:最高人材活用責任者

・CPO
フルスペル:Chief Production Officer
日本語名称:最高生産管理責任者、最高製品責任者

・CPO
フルスペル:Chief Privacy Officer
日本語名称:最高個人情報管理責任者、最高プライバシー管理責任者

・CPO
フルスペル:Chief Project Officer
日本語名称:最高計画責任者

・CQO
フルスペル:Chief Quality Officer
日本語名称:最高品質責任者

・CRO
フルスペル:Chief Revenue Officer
日本語名称:最高レベニュー責任者

・CSO
フルスペル:Chief Strategy Officer
日本語名称:最高戦略責任者

・CSO
フルスペル:Chief Safety Officer
日本語名称:最高安全責任者

・CVO
フルスペル:Chief Visionary Officer
日本語名称:最高ヴィジョン策定責任者

・CSO
フルスペル:Chief Storage Officer
日本語名称:最高ストレージ責任者

<公爵の独り言>
略称ばかりでは訳が分からなくなりそうですね。

posted by 公爵 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社・組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルチコアCPUの呼び方

ここ数年、マルチコアCPUが流行っておりますが、1つのCPUの中にいくつコアが入っているかで呼び名が違います。コア数によるCPUの呼び名は以下のようになります。

1コア:Single Core(シングルコア)
2コア:Dual Core(デュアルコア)
3コア:Triple Core(トリプルコア)
4コア:Quad Core(クアッドコア)
6コア:Hexa Core(ヘキサコア)
8コア:Octa Core(オクタコア)
10コア以上の総称:Many Core(メニーコア)

<公爵の独り言>
マルチコアCPUでマルチプロセッサ構成だと合計コア数が多くなるので、CPUリソースの情報を見ると凄いことになります(笑)。また、動作させるコア数をOSで変更させることも出来るのですが、それはまた別の記事で紹介します。

posted by 公爵 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サーバ構築技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1Q、2Q、3Q、4Q

企業決算などで良く見られる「1Q、2Q、3Q、4Q」の「Q」は「Quarter(クオーター)」の略語で、直訳すれば「4分の1」、企業決算で言えば「四半期」を意味します。ですから、「1Q、2Q、3Q、4Q」は以下のような意味になります。

1Q:第1四半期(多くの日本企業は4月〜6月)
2Q:第2四半期(多くの日本企業は7月〜9月)
3Q:第3四半期(多くの日本企業は10月〜12月)
4Q:第4四半期(多くの日本企業は1月〜3月)

なお、多くの日本企業は4月から新年度の決算月がスタートするので上記のようになっておりますが、1月から新年度の決算月がスタートする場合は1Qは1月〜3月になります(当然2Q〜4Qは1Qにあわせてずれます)。

なお、1Q(第1四半期)と2Q(第2四半期)を併せて「上半期」、3Q(第3四半期)と4Q(第4四半期)を併せて「下半期」と呼び、1Q(第1四半期)から4Q(第4四半期)までを併せて「通期」と呼びます。

上半期:1Q(第1四半期)+2Q(第2四半期)
下半期:3Q(第3四半期)+4Q(第4四半期)
通期:1Q(第1四半期)+2Q(第2四半期)+3Q(第3四半期)+4Q(第4四半期)

posted by 公爵 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社・組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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