2009年04月30日

NETCA

NETCA」とは「Net Configuration Assistant」の略称で、Oracleデータベース製品をインストールし、データベースを作成した後、データベースにネットワーク経由でアクセスするための設定(リスナー設定等)をする時に使うツールのことです。以下のコマンドを実行すると「NETCA」のGUI画面が起動します。
C:\>netca
上記の例はWindowsのコマンドプロンプトでの実行例ですが、UNIX系OS(Solaris、HP-UX、AIX、Linux等)でも同様に起動させることが出来ます。

あと、どうでもいい話ですが、「NETCA」を起動した時に複数のウィンドウが開いていると、「NETCA」の画面がウィンドウの最背面に隠れて、いつまで経っても起動しないと誤認することがあります。ですので「NETCA」の起動は、他のアプリケーションを全て終了させるか、全てのウィンドウを最小化してから行うことをお勧めします。

posted by 公爵 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DBCA

DBCA」とは「Database Configuration Assistant」の略称で、Oracleデータベース製品をインストールした後、データを格納するデータベースを作成する時に使うツールのことです。以下のコマンドを実行すると「DBCA」のGUI画面が起動します。
C:\>dbca
上記の例はWindowsのコマンドプロンプトでの実行例ですが、UNIX系OS(Solaris、HP-UX、AIX、Linux等)でも同様に起動させることが出来ます。

あと、どうでもいい話ですが、「DBCA」を起動した時に複数のウィンドウが開いていると、「DBCA」の画面がウィンドウの最背面に隠れて、いつまで経っても起動しないと誤認することがあります。ですので「DBCA」の起動は、他のアプリケーションを全て終了させるか、全てのウィンドウを最小化してから行うことをお勧めします。

posted by 公爵 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Oracleに最低限必要な環境変数

Oracleをインストールしたら最低限以下の環境変数は設定しましょう。

・ORACLE_SID
・ORACLE_BASE
・ORACLE_HOME


ちなみに、我が家のPC(Windows 2000 Professional SP4+Oracle Database 10g Enterprise Edition Release 10.2.0.1.0)には以下のような環境変数を設定しております。
C:\>set | find "ORA"
ORACLE_BASE=C:\oracle\product\10.2.0
ORACLE_HOME=C:\oracle\product\10.2.0\db_1
ORACLE_SID=ORCL

C:\>
これはUNIX系OS(Solaris、HP-UX、AIX、Linux等)でも必要です。

posted by 公爵 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

OUI

OUI」とは「Oracle Universal Installer」の略称で、Oracleのインストーラのことです。「OUI」はJavaで作られたGUIベースのインストーラで、Oracle 8iから導入されています。

なお、通常、Oracleは「OUI」を使ってインストールしますが、「レスポンスファイル」という設定ファイルにあらかじめ必要な情報を格納してコマンドラインからインストールする「サイレントインストール」というインストール方法もあります。「サイレントインストール」はGUIが使えないUNIX系OSのサーバ等にOracleをインストールする時に便利です。

posted by 公爵 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボラクル

ボラクル」とは、ライセンス料金や年間サポート料金、資格取得費用が競合他社と比べると高額であることで有名な「オラクル(Oracle)」のことを「ぼったくり」と揶揄した造語です。でも一応「オラクル(Oracle)」をフォローしておくと、これはかなり昔に言われたことで、ここ数年は割とお求めやすいライセンス体系もあるようです。以下にOracle製品の価格表へのリンクを張っておきますので、興味のある方は調べてみて下さい。

日本オラクル株式会社 価格表
http://www.oracle.com/lang/jp/corporate/pricing/pricelists.html

<公爵の独り言>
私も今、上記のリンク先を見てみましたが、やっぱり「ボラクル」ですね(笑)。特に「Oracle Database Enterprise Edition」なんかとんでもない価格です。その他の製品も・・・。個人で買うようなものじゃないですね。

posted by 公爵 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SOHO

SOHO(ソーホー)」とは「Small Office/Home Office(スモールオフィス・ホームオフィス)」の略称で、「パソコンなどの情報通信機器を利用して、小さなオフィスや自宅などでビジネスを行っている事業者」といった意味で使われる言葉です。

<公爵の独り言>
一時期流行りましたね。しかし最近は情報セキュリティの関係で資料やデータの持ち出しが出来ない企業も多くなっています。SOHOでやっていけるのかなぁ・・・。

posted by 公爵 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社・組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CLI

CLI」とは「Command Line Interface」の略称で、コンピュータの操作などをコマンド(命令文)を入力して実行させる形式のユーザーインターフェースのことです。実質、「CUI(Character User Interface/Character-based User Interface)」の別名のようなものです。「CLI」は「CUI」と共に、「GUI(Graphical User Interface)」の対義語として良く使われます。

CLI」はGUIと違ってグラフィックな画面描画が必要ないので、使用するリソースが少なく、比較的古いハードでも動作するという利点があります。

CLI」はUNIX系OSでは一般的なユーザーインターフェースで、「X Window System」等のGUIを使っていても「端末」、「Terminal」、「ターミナル」として「CLI」を使います。また、Windows系OSでも「CLI」は「DOSプロンプト」、「DOS窓」、「コマンドプロンプト」として良く使われます。現在ではあまり見かけなくなった「MS-DOS」も基本は「CLI」です。その他、コンシューマー向けネットワーク機器の設定はGUIで設定出来ることが多いのですが、エンタープライズ向けのネットワーク機器の設定は基本的に「CLI」です。Oracleデータベースの操作も基本的に「CLI」です。

かつてはOSからアプリケーションソフトまでほぼ全てが「CLI」でしたが、現在ではGUIが多くなりました。しかし、上記のように「CLI」を使う機会はまだまだあります。特に、情報システムの仕事では「CLI」は避けては通れない道と言えるでしょう。

<公爵の独り言>
Windows系OSしか知らない世代の人たちはGUIになれているせいか、「CUI/CLI」を使ったことがない人が結構いますね。慣れると便利なので、是非使ってみて下さい。

posted by 公爵 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CUI

CUI」とは「Character User Interface」又は「Character-based User Interface」の略称で、ユーザーに対する情報の表示を文字によって行ない、全ての操作をキーボードからコマンド(命令文)を用いて行なうユーザーインターフェースのことです。ですので、「CUI」ではOSの操作からファイルの操作まで、全ての操作をキーボードからコマンドを入力して行います。また、「CUI」はGUIと違ってグラフィックな画面描画が必要ないので、使用するリソースが少なく、比較的古いハードでも動作するという利点があります。

CUI」はUNIX系OSでは一般的なユーザーインターフェースで、「X Window System」等のGUIを使っていても「端末」、「Terminal」、「ターミナル」として「CUI」を使います。また、Windows系OSでも「CUI」は「DOSプロンプト」、「DOS窓」、「コマンドプロンプト」として良く使われます。現在ではあまり見かけなくなった「MS-DOS」も基本は「CUI」です。その他、コンシューマー向けネットワーク機器の設定はGUIで設定出来ることが多いのですが、エンタープライズ向けのネットワーク機器の設定は基本的に「CUI」です。Oracleデータベースの操作も基本的に「CUI」です。

かつてはOSからアプリケーションソフトまでほぼ全てが「CUI」でしたが、現在ではGUIが多くなりました。しかし、上記のように「CUI」を使う機会はまだまだあります。特に、情報システムの仕事では「CUI」は避けては通れない道と言えるでしょう。

<公爵の独り言>
Windows系OSしか知らない世代の人たちはGUIになれているせいか、「CUI」を使ったことがない人が結構いますね。慣れると便利なので、是非使ってみて下さい。

posted by 公爵 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GUI

GUI」とは「Graphical User Interface」の略称で、ユーザーに対する情報の表示にグラフィックを多用し、大半の基礎的な操作をマウスなどのポインティングデバイスによって行なうことができるユーザーインターフェースのことです。

最近では「GUI」を利用するための基本的なプログラムをOSが提供することにより、アプリケーションソフトの操作感の統一や、開発負担の軽減などが図られています。「GUI」を実装したOSにはAppleのMacOSや、MicrosoftのWindowsなどがあります(MacOSが「GUI」の元祖と言われています)。UNIX系のOSは、OS自体は「GUI」機能を持っていないことが多いのですが、「X Window System」というソフトウェアを組み込んで「GUI」機能を追加する場合があります。

<公爵の独り言>
若い方ご存じないかも知れませんが、昔のOSやアプリケーションは「GUI」ではなく「CUI」が主流でした。今は便利になりましたね。

posted by 公爵 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NTTグループが光回線契約目標数を下方修正

NTTグループの光回線契約数の伸びが鈍化している模様です。

asahi.com(朝日新聞社) 2009年4月29日10時41分
NTT、光回線の目標下方修正へ 割高料金などで失速
http://www.asahi.com/business/update/0426/TKY200904260147.html
 NTTグループは、「10年度末までに2千万件」としてきた光ファイバー回線の契約目標数を下方修正する方針を固めた。景気の悪化で料金が割高な点も嫌気され、契約件数が伸び悩んでいた。ブロードバンド(高速大容量通信)サービスの牽引(けんいん)役を期待される光ファイバーだが、失速が鮮明だ。

 5月の09年3月期決算発表の場で、持ち株会社の三浦惺(さとし)社長が表明する見通し。契約件数の目標を1500万〜1700万件程度に減らす▽目標の達成時期を12年度末に先延ばしする――などの方向で調整している。下方修正は、07年に続いて2度目となる。

 光ファイバーはADSLに比べ通信速度が速く、安定しているため、動画など大容量データの送受信がスムーズにできる。NTTグループはADSLに代わる次世代通信網の柱と位置づけ、04年の中期経営戦略ではグループの合計で、10年度末までに固定電話の契約件数の半分に当たる3千万件にまで拡大する目標を打ち出していた。

 当初契約件数は順調に拡大したが、07年後半ごろから伸びが鈍化。同年11月には目標数を2千万件に下方修正したが、08年度末の契約数は1113万4千件にとどまった。前年度末からの純増数は235万件にとどまり、初めて前年度の純増数を下回った。

 ブロードバンドのヘビーユーザーの光ファイバーへの乗り換えがほぼ一巡したことに加え、「光特有の魅力的なサービスが打ち出せていない」(NTT首脳)ことも響いたという。景気悪化で消費者に節約志向が浸透。割高な光への乗り換えを控える傾向も強まっており、「残り2年間で契約数を900万件近く増やすのは困難だ」(関係筋)と判断した。(岡林佐和)
我が家はまだADSLです。私のインターネットの利用は、メール、ネットサーフィン、ブログ、2ちゃんねる(笑)。この程度なので、ADSLでも通信速度に不満はありません。でも最近、接続が不調なので、住んでいる建物に光回線が入ったら乗り換えても良いかなぁと思っています。それまでにもっと料金が安くなっていると嬉しいですね。

posted by 公爵 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | NETWORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

枯れた技術

枯れた技術」と言う言葉をご存じでしょうか? 「枯れた技術」とは、「既に広く使用されてメリット・デメリットが明らかになっている技術」のことを意味する言葉です。

さて、コンピュータシステムと言えば、最新のテクノロジーを駆使した高性能、高機能な最新型が最高のものであると思われがちですが、安定した稼働、確実な動作を重視するシステムでは、この「枯れた技術」が求められ、ソフトウェア、ハードウェア共に最新型を使うことを避ける傾向があります。

なぜならば、稼働実績がある古い型の場合はある程度不具合(バグ)も発見され、その対処方法も判明していることが多いのですが、最新型の場合は未知の不具合が多いためです。そのため、サポート期限の続く限り、不具合の出尽くした古い型を使い続けたり、最新型よりひとつ前の製品を導入したりします。

例えば、Oracleデータベースの最新型は「Oracle Database 11g Release 1(11.1.0)」ですが、ひとつ前の型である「Oracle Database 10g Release 2(10.2.0)」にPSR(Patch Set Release)や個別パッチを適用して使ったり、Microsoft Windows Serverの最新型は「Microsoft Windows Server 2008」ですが、ひとつ前の型である「Microsoft Windows Server 2003 R2」にSP(Service Pack)を当てて使ったりするようなことです。

そう言えば、旧ソ連の戦闘機にはトランジスタやLSIではなく真空管が使われていたと言う話(本当かな?)や、アメリカの宇宙ロケットにはファミコン以下の能力しかないコンピュータが搭載されていたと言う話(本当かな?)がありますが、それも安定した稼働、確実な動作を重視する考え方によるものです。

最新の技術も大切ですが、「枯れた技術」も大切ですね。

<公爵の独り言>
女性も未知の不具合がある可能性がある最新型(処女)よりも、稼働実績があって不具合とその対処が分かっている古い型(非処女)の方がいいのかな?(笑) まぁ、弄くり回して新たな不具合を発見するのも面白いんですけどね(笑)。・・・すみません。自分で書いててキモイです(笑)。

posted by 公爵 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サーバ構築技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

中国がITソースコードの強制開示を強行!

中国がソフトウェアのパクり宣言をしました(笑)。

YOMIURI ONLINE(読売新聞) 2009年4月24日03時10分
中国、ITソースコード強制開示強行へ…国際問題化の懸念
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090424-OYT1T00053.htm
 中国政府がデジタル家電などの中核情報をメーカーに強制開示させる制度を5月に発足させることが23日、明らかになった。

 中国政府は実施規則などを今月中にも公表する方針をすでに日米両政府に伝えた模様だ。当初の制度案を一部見直して適用まで一定の猶予期間を設けるものの、強制開示の根幹は変更しない。日米欧は企業の知的財産が流出する恐れがあるとして制度導入の撤回を強く求めてきたが、中国側の「強行突破」で国際問題に発展する懸念が強まってきた。

 制度は、中国で生産・販売する外国製の情報技術(IT)製品について、製品を制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示をメーカーに強制するものだ。中国当局の職員が日本を訪れ製品をチェックする手続きも含まれる。拒否すれば、その製品の現地生産・販売や対中輸出ができなくなる。

 どの先進国も採用していない異例の制度で、非接触ICカードやデジタル複写機、金融機関向けの現金自動預け払い機(ATM)システムなど、日本企業が得意な製品も幅広く開示対象になる可能性がある。

 中国側は、ソフトの欠陥を狙ったコンピューターウイルスの侵入防止などを制度導入の目的に挙げる。しかし、ソースコードが分かればICカードやATMなどの暗号情報を解読するきっかけとなる。企業の損失につながるだけでなく、国家機密の漏洩(ろうえい)につながる可能性もあるため日米欧の政府が強く反発。日本の経済界も昨秋、中国側に強い懸念を伝えた。

 中国は当初、08年5月に実施規則を公表し、09年5月から適用する予定だった。各国からの反対で、中国当局が今年3月、制度実施の延期を表明したが、これは適用開始までの猶予期間を設けることを指していたと見られる。

 猶予期間はメーカー側が提出する書類を用意する時間に配慮したものだが、いつまで猶予するかは不明だ。日米欧の政府は詳細が分かり次第、中国側に問題点を指摘し、制度の見直しや撤廃を求めていくことになる。

 ◆ソースコード=コンピューター用の言語で書かれたソフトウエアの設計図。企業の重要な知的財産で、ソースコードが流出すれば開発成果を他社に利用される懸念がある。マイクロソフトは基本ソフト「ウィンドウズ」のソースコードを機密情報として扱い、巨額の利益につなげた。
最近、上海モーターショーでロールス・ロイス等のパクリ品展示で世界の顰蹙を買った中国。ハードウェアのパクリだけでなく、ソフトウェアまでパクる気満々のようですね(笑)。まさかこんな国とまともに取り引きする国なんて無いと思いますが・・・。

posted by 公爵 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

OracleがSun Microsystemsを買収!

IT業界は昨夜からこの話題で持ちきりだったのではないでしょうか?
OracleがSun Microsystemsの買収を発表しました!

Yahoo!ニュース 4月20日22時1分配信
Oracle、Sunを買収
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000089-zdn_n-sci
 米Oracleは4月20日、米Sun Microsystemsを約74億ドルで買収することについて、Sunと合意したと発表した。Sun株主の合意などを経て、正式に決定する。

 Sun株式を、1株当たり9.5ドルで買収。「最高のエンタープライズソフトウェアとミッションクリティカルなコンピューティングシステムが融合する」とし、顧客側の作業負担なしで両社のシステムを統合するとしている。

 Oracleの企業サイトトップページには、「Oracle Buys Sun」と、Sunのサイトには「ORACLE TO BUY SUN」書かれた大きなバナーが掲載されている。

 Sunをめぐっては、米IBMや米Hewlett-Packard(HP)も買収提案したと報じられていた。HPとOracleでSunを2分割する案もあったとされる。

 4月22日〜24日に東京で開かれるOracleのイベント「Oracle OpenWorld Tokyo」では、当初予定していたラリー・エリソンCEOに代わり、チャールズ・フィリップス社長が講演する。
Oracle、大丈夫でしょうか? 何だか手を広げ過ぎな感じがします。データベースとERPに注力した方が良いような気がするのですが・・・。

posted by 公爵 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

ブログのサブタイトル変更のお知らせ

昨日、このブログの記事カテゴリ「RDBMS」の名称を「ORACLE」に変更したのに伴い、このブログのサブタイトルも以下のように変更致しました。

<旧サブタイトル>
UNIX、RDBMS、NETWORK等、IT、情報通信に関する話題と技術メモ。

<新サブタイトル>
UNIX、ORACLE、NETWORK等、IT、情報通信に関する話題と技術メモ。

今後とも宜しくお願い致します。

posted by 公爵 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 公国統治情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

OCSE

OCSE」とは「Oracle Certified Support Engineer」の略で、直訳すると「オラクル社認定サポートエンジニア」のことです。

日本オラクル サポート・パートナーとの協業体制
Oracle Certified Support Engineer
http://www.oracle.com/lang/jp/support/partners.html
日本オラクルは、サポート・サービスへの顧客満足度向上を目指し、サポート・サービスのパートナーによる対応力の強化を目的とした「サポート・パートナー・プログラム」に基づき、パートナーのサポート・エンジニアを「Oracle Certified Support Engineer (OCSE)」として認定しています。OCSEは、サポート・サービス・パートナーのエンジニアで、Oracle Master等のグローバル認定資格を有し、Oracle製品のサポート業務を行う上で必要となる高度な技術を身につけたエンジニアです。最新製品の技術セミナーを受講し、該当の試験に合格することが認定条件です。

posted by 公爵 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記事カテゴリ名称変更のお知らせ

このブログの記事カテゴリ「RDBMS」の名称を「ORACLE」に変更しました。

当初はOracleに限定せず、幅広く「RDBMS」の記事を書きたいと思っておりましたが、実際に記事を書くと、結局自分が扱っているOracleの記事ばかりになってしまったので、カテゴリ名称も思い切って「ORACLE」に変更しました。

今後とも宜しくお願い致します。

posted by 公爵 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 公国統治情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ACSP

ACSP」とは「Advanced Certified Support Partner」の略で、直訳すると「オラクル社認定高度サポートパートナー」のことです。

日本オラクル サポート・パートナーとの協業体制
Advanced Certified Support Partner
http://www.oracle.com/lang/jp/support/partners.html
オラクルのサポート・パートナーは、お客様にオラクル製品のサポート・サービスを提供する優秀な専門的技術力を保持しています。中でも、オラクル製品のサポート技術者からなる専任組織を確保し、高い基準をクリアしたサポート・パートナーを、Advanced Certified Support Partner(ACSP)に認定しています。
ACSPに認定されたサポート・パートナーは、オラクルとの密接な情報共有の元、お客様のビジネスを成功に導く、より高度なサポート・サービス・ソリューションを提供します。
オラクル・テクノロジ製品およびOracle Applications製品のカテゴリ毎にACSPを認定しています。(2008年8月現在)

<ACSP for Technology Products>
株式会社アシスト
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
NSSLCサービス株式会社
東芝ソリューション株式会社
日本電気株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社
日本ユニシス株式会社
株式会社野村総合研究所
株式会社日立システムアンドサービス
日立電子サービス株式会社
富士通株式会社

<ACSP for Oracle Applications>
株式会社CSKシステムズ
新日鉄ソリューションズ株式会社

オラクルはACSP各社とともに、サポート・サービスでもより高いお客様満足度を目指します。

posted by 公爵 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NEORC

NEORC」とは「NEC Oracle Response Center」の略で、NEC(日本電気)が保守契約を締結している顧客向けに提供しているOracleのサポートサービスセンターのことです。なお、「NEORC」は「ネオアールシー」と読むそうです。

NEORC(NEC Oracle Response Center)
http://opendb.middle.nec.co.jp/oracle/

<公爵の独り言>
万が一の障害に備えて、多少金額は張りますが、保守契約はちゃんと締結しましょう!

posted by 公爵 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Java(JDK/JRE)のバージョン確認方法

Windows系OSを搭載したコンピュータにインストールされているJava(JDK/JRE)のバージョンは、コマンドプロンプトで簡単に確認することが出来ます。以下は「JDK 1.5.0 Update 18」をインストールしたコンピュータでのバージョン確認例です。
C:\>java -version
java version "1.5.0_18"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_18-b02)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_18-b02, mixed mode, sharing)

C:\>
以下は「JRE 6 Update 13」をインストールしたコンピュータでのバージョン確認例です。
C:\>java -version
java version "1.6.0_13"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_13-b03)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 11.3-b02, mixed mode, sharing)

C:\>
なお、Java(JDK/JRE)がインストールされていない場合は以下のように表示されます。
C:\>java -version
'java' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

C:\>
この確認方法はSolaris、Linux等のUNIX系OSでも使えます。お試し下さい。なお、Java(JDK/JRE)は以下のサイトからダウンロード出来ます。

Sun Developer Network (SDN) Downloads
http://developers.sun.com/downloads/

posted by 公爵 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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