2009年05月31日

PM、PL、SE、PG

PM」、「PL」、「SE」、「PG」とは、IT業界、特にシステム開発部門における役職を意味する言葉です。意味は以下の通りです。

PM:プロジェクトマネージャ(Project Manager)
PL:プロジェクトリーダー(Project Leader)
SE:システムエンジニア(System Engineer)
PG:プログラマー(Programmer)

当然ですが、「PM」が上位で、「PG」が下位です。

posted by 公爵 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社・組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CE

CE」とは「Customer Engineer」の略称で、コンピュータ・システムのハードウェア、ファームウェア、オペレーティングシステムなどを保守点検する技術者のことを指す言葉です。「CE」はハードウェアに関係する部分について対応することがほとんどであるため、ハードウェアメーカーの社員であったり、ハードウェアメーカーの保守専門系列会社の社員であることが多いと言われております。また、保守するにあたり、その機器の専門知識が必要となるため、数か月から1年に及ぶ教育を受けている場合が多いそうです。

<公爵の独り言>
サーバーやルーターが故障した時に対応して貰う方々ですね。

posted by 公爵 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社・組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ABEND

ABEND(アベンド)」とは「Abnormal End」の略語で、「異常終了」を意味する言葉です。プログラムのバグなどの障害によって実行中の処理が中断され、通常の状態では終了されなくなることを意味します。オープン系システムでも一般的な言葉になっておりますが、元々はメインフレーム(汎用機)で使われていた用語であるそうです。

posted by 公爵 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BIOS

BIOS(バイオス)」とは「Basic Input/Output System」の略語で、コンピュータに接続されたディスクドライブ、キーボード、ビデオカードなどの周辺機器を制御するソフトウェアのことを意味する用語です。周辺機器に対する基本的な入出力手段をOSやアプリケーションソフトに対して提供することからこう呼ばれます。パソコンではマザーボード上に装着されたフラッシュメモリなどの不揮発メモリに記録されており、最新の内容に更新することが可能となっています。なお、「BIOS」は「Basic Input/Output System」を直訳して「基本入出力システム」とも呼ばれます。

posted by 公爵 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EOL

EOL」とは「End of Line」の略語で、行末を意味する言葉です。

posted by 公爵 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EOF

EOF」とは「End of File」の略語で、ファイルの終端を意味する言葉です。

posted by 公爵 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BOF

BOF」とは「Begin of File」の略語で、ファイルの先頭を意味する言葉です。

posted by 公爵 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3S、4S、5S

3S」、「4S」、「5S」とは、製造業やサービス業などの職場環境維持改善で用いられるスローガンです。各職場において徹底されるべき事項をまとめたもので、職場、現場によってその内容には若干の違いがありますが、およそ以下のような内容です。

【3S】
整理(せいり、Seiri)
整頓(せいとん、Seiton)
清掃(せいそう、Seisou)

【4S】
整理(せいり、Seiri)
整頓(せいとん、Seiton)
清掃(せいそう、Seisou)
清潔(せいけつ、Seiketsu)

【5S】
整理(せいり、Seiri)
整頓(せいとん、Seiton)
清掃(せいそう、Seisou)
清潔(せいけつ、Seiketsu)
躾(しつけ、Shituske)

3S」、「4S」、「5S」の徹底は、事故の防止と安全に繋がります。「3S」、「4S」、「5S」を徹底して快適な職場環境を維持し、より効率的な作業が出来るようにして、仕事の品質を向上させて行きましょう。

<公爵の独り言>
かつて食品関連の仕事をした時、工場内に「5S」が掲示されていました。

2009年05月29日

社員3人が退職を強要されたとして日本IBMを提訴

昨年リストラを発表した日本IBMが社員3人から提訴されました。

asahi.com(朝日新聞社) 2009年5月29日20時53分
「退職拒むと『ふざけんな』」 日本IBM3社員が提訴
http://www.asahi.com/national/update/0529/TKY200905290239.html
 コンピューター大手の日本IBM(本社・東京都港区)の社員3人が29日、昨年秋からの全社的なリストラで、人格否定や脅迫まがいの退職強要を受けて人権を侵害されたとして、同社を相手取り、1人300万円の精神的損害の賠償や今後の退職強要の差し止めなどを求める訴訟を東京地裁に起こした。

 原告は同社社員の木村剛さん(59)と51歳、44歳の男性。記者会見した3人は、「退職強要は組織的だった。非人道的な行為と認めさせたい」などと訴えた。

 51歳の男性は退職を拒否後、上司から7回面談を求められ、不安から睡眠薬を服用するようになった。面談で「今なら退職金の割り増しが受けられるのでチャンスだ」「あなたの給料は高すぎる」と退職を迫られたという。

 44歳の男性も退職を拒否した後の面談で、上司から「ふざけんなよ。貴様」「おかしいよ、あんたの考え方」とののしられ、その後、仕事が与えられなくなった。現在は業務命令で中途入社の新入社員と同じ研修を受けているという。

 日本IBMは、提訴について「まだ訴状を見ていないのでコメントは控えたい」としたうえで、「退職強要」との指摘については「スキルに応じた社員のキャリア選択で、退職を強要したことはない」と否定した。
47NEWS(よんななニュース) −共同通信− 2009/05/29 16:57
退職強要と日本IBMを提訴 社員3人
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052901000740.html
 日本IBM(東京)の社員3人が、上司から誹謗中傷を受け退職を強要されているとして、強要の差し止めと1人当たり330万円の損害賠償を求め29日、東京地裁に提訴した。

 訴状などによると、3人は44−59歳。昨年10月、上司から「あなたは業績が悪い。外で活躍の場を求めてもらう」「(仕事のやり方に)苦情が多く来ている」などと言われ、退職を強要されたとしている。

 3人を支援する全日本金属情報機器労働組合(JMIU)は、昨年10月以降、日本IBMで約1500人が自主退職に追い込まれたと推定。代理人の弁護士は「会社は昨年の決算で前年並みの約1000億円の純利益を上げており、リストラを行う経済的必要性はない」と主張している。

 日本IBMは「事実関係を確認していないのでコメントを控えたい」としている。
外資系企業は実力主義で、報酬が高い代わりに簡単に社員をクビにすると良く聞きますが、本当にそうなんですね。外資系と違って日本企業の場合は、長時間労働で、安い報酬で、簡単に社員をクビにしますけどね(笑)。クビにしなくても勝手に過労死したり(笑)、自殺したり(笑)。・・・って、そこ笑うところじゃないわい(涙)! ちくしょうめ(怒)! orz。

ところで日本IBMを提訴した3人の社員、どの位の年収で、どんな仕事をしていたんでしょうね。興味があります。報酬に見合うパフォーマンスが出せなければ、報酬を下げるか、会社を辞めるしかないと私は思いますけどね。おっと、私もリストラされないように気を付けなくちゃ(笑)。

posted by 公爵 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社・組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

法人様大歓迎!

アクセス解析でこのブログのアクセス元を見ると、その多くが企業(*.co.jp、*.com)や大学(*.ac.jp、*.edu)です。まぁ、扱っている内容がコンピュータシステム関係だからでしょうね。そのため、平日はアクセスが多く、休日はアクセスが極端に減ります。ですから、アクセス数をグラフにすると以下のような感じになっています。

日■■■■
月■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
火■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
水■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
木■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
金■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
土■■■■
日■■■■
月■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
火■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
水■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
木■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
金■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
土■■■■
日■■■■
月■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
火■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
水■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
木■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
金■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
土■■■■
日■■■■
月■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
火■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
水■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
木■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
金■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
土■■■■

実に分かりやすいですね(笑)。当ブログのアクセス数は法人様によって支えられております。法人様大歓迎です(笑)。大した情報は無いかも知れませんが、お役に立てれば幸いです。但し、当ブログの内容を利用して発生した損害については当方は一切責任を負いませんので、自己責任でご利用下さい。

<公爵の独り言>
法人からのアクセスがほとんどの当ブログですが、土日などの休日でもアクセスはゼロじゃないんです。平日の5分の1程度ですがアクセスがあります。その場合、ほとんどのアクセスがプロバイダ経由(*.ne.jp)ですが、少数ながら企業(*.co.jp、*.com)からのアクセスも有ります。プロバイダ経由でアクセスの方、スキルアップ頑張って下さい。企業からアクセスの方、休日出勤お疲れ様です。体や心を壊さない程度に頑張って下さい。

posted by 公爵 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 公国統治情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

DBUA

DBUA」とは「Database Upgrade Assistant」の略称で、旧バージョンのOracleデータベース製品を新バージョンにアップグレードする時に使うツールのことです。Oracle Database 10g Release 2(10.2.0)に付属の「DBUA」の場合、

Oracle 8i(8.1.7)
Oracle 9i Release 1(9.1.0)
Oracle 9i Release 2(9.2.0)

をOracle Database 10g Release 2(10.2.0)にアップグレードすることが出来ます。以下のコマンドを実行すると「DBUA」のGUI画面が起動します。
C:\>dbua
上記の例はWindowsのコマンドプロンプトでの実行例ですが、UNIX系OS(Solaris、HP-UX、AIX、Linux等)でも同様に起動させることが出来ます(出来たはずです・・・)。興味のある方は試してみて下さい。

posted by 公爵 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

KROWN

KROWN(クラウン)」とは、「Knowledge Repository OWNership」の略称で、Oracle製品に関するサポート契約者向けナレッジデータベースのことを意味する用語です。Oracle製品に関する技術情報、不具合情報等を検索することが出来ます。

KROWN」は前述の通りサポート契約者向けのナレッジベースなので、利用にはOiSC(Oracle Internet Support Center)への登録が必要で、OiSCにログインしてから情報を検索することになります。しかし、サポート契約がなくてもOTN(ORACLE TECHNOLOGY NETWORK)にて一部の「KROWN」を検索することが出来ます。興味があったら試してみて下さい。

OTN(ORACLE TECHNOLOGY NETWORK)
KROWN検索
http://otn.oracle.co.jp/support/productfaq/index.html

<公爵の独り言>
いつかはKROWN(クラウン)・・・。なんちゃってー!(笑)

posted by 公爵 at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稼働中のOracleインスタンスの特定パラメータ情報の表示

前回、「show parameters」コマンドで稼働中のOracleインスタンスの全パラメータ情報を表示する方法を紹介しました。しかし全パラメータ情報を表示すると、特定のパラメータ情報が見付けにくいというデメリットがあります。そこで今度は、特定のパラメータ情報をピンポイントで表示する方法を紹介します。

稼働中のOracleインスタンスのパラメータ情報から特定のパラメータ情報をピンポイントで表示したい場合は、「show parameters」コマンドに表示したい特定のパラメータ名を付加して実行します。以下に私の環境(Oracle Database 10g Release 2 for Windows 32bit)での実行例を示します。では、まずはパラメータ「sga_target」の情報を表示してみましょう。
C:\>sqlplus / as sysdba

SQL*Plus: Release 10.2.0.1.0 - Production on 木 5月 21 03:15:24 2009

Copyright (c) 1982, 2005, Oracle. All rights reserved.



Oracle Database 10g Enterprise Edition Release 10.2.0.1.0 - Production
With the Partitioning, OLAP and Data Mining options
に接続されました。
SQL> show parameters sga_target

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
sga_target big integer
160M
SQL>
パラメータ「sga_target」の情報が表示されました。では次にパラメータ「sort_area_size」の情報を表示してみましょう。
SQL> show parameters sort_area_size

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
sort_area_size integer
65536
SQL>
パラメータ「sort_area_size」の情報が表示されました。

posted by 公爵 at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稼働中のOracleインスタンスの全パラメータ情報の表示

稼働中のOracleインスタンスの全パラメータ情報を表示する時には「show parameters」コマンドを使います。以下に私の環境(Oracle Database 10g Release 2 for Windows 32bit)での実行例を示します(かなり長いです・・・)。
C:\>sqlplus / as sysdba

SQL*Plus: Release 10.2.0.1.0 - Production on 木 5月 21 02:46:44 2009

Copyright (c) 1982, 2005, Oracle. All rights reserved.



Oracle Database 10g Enterprise Edition Release 10.2.0.1.0 - Production
With the Partitioning, OLAP and Data Mining options
に接続されました。
SQL> show parameters

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
O7_DICTIONARY_ACCESSIBILITY boolean
FALSE
active_instance_count integer

aq_tm_processes integer
0
archive_lag_target integer
0
asm_diskgroups string

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------

asm_diskstring string

asm_power_limit integer
1
audit_file_dest string
C:\ORACLE\PRODUCT\10.2.0\ADMIN
\ORCL\ADUMP
audit_sys_operations boolean

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
FALSE
audit_trail string
NONE
background_core_dump string
partial
background_dump_dest string
C:\ORACLE\PRODUCT\10.2.0\ADMIN
\ORCL\BDUMP
backup_tape_io_slaves boolean

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
FALSE
bitmap_merge_area_size integer
1048576
blank_trimming boolean
FALSE
buffer_pool_keep string

buffer_pool_recycle string


NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
circuits integer

cluster_database boolean
FALSE
cluster_database_instances integer
1
cluster_interconnects string

commit_point_strength integer

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
1
commit_write string

compatible string
10.2.0.1.0
control_file_record_keep_time integer
7
control_files string
C:\ORACLE\PRODUCT\10.2.0\ORADA

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
TA\ORCL\CONTROL01.CTL, C:\ORAC
LE\PRODUCT\10.2.0\ORADATA\ORCL
\CONTROL02.CTL, C:\ORACLE\PROD
UCT\10.2.0\ORADATA\ORCL\CONTRO
L03.CTL
core_dump_dest string
C:\ORACLE\PRODUCT\10.2.0\ADMIN
\ORCL\CDUMP
cpu_count integer

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
1
create_bitmap_area_size integer
8388608
create_stored_outlines string

cursor_sharing string
EXACT
cursor_space_for_time boolean
FALSE

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
db_16k_cache_size big integer
0
db_2k_cache_size big integer
0
db_32k_cache_size big integer
0
db_4k_cache_size big integer
0
db_8k_cache_size big integer

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
0
db_block_buffers integer
0
db_block_checking string
FALSE
db_block_checksum string
TRUE
db_block_size integer
8192

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
db_cache_advice string
ON
db_cache_size big integer
0
db_create_file_dest string

db_create_online_log_dest_1 string

db_create_online_log_dest_2 string

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------

db_create_online_log_dest_3 string

db_create_online_log_dest_4 string

db_create_online_log_dest_5 string

db_domain string


NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
db_file_multiblock_read_count integer
16
db_file_name_convert string

db_files integer
200
db_flashback_retention_target integer
1440
db_keep_cache_size big integer

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
0
db_name string
orcl
db_recovery_file_dest string

db_recovery_file_dest_size big integer
0
db_recycle_cache_size big integer
0

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
db_unique_name string
orcl
db_writer_processes integer
1
dbwr_io_slaves integer
0
ddl_wait_for_locks boolean
FALSE
dg_broker_config_file1 string

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
C:\ORACLE\PRODUCT\10.2.0\DB_1\
DATABASE\DR1ORCL.DAT
dg_broker_config_file2 string
C:\ORACLE\PRODUCT\10.2.0\DB_1\
DATABASE\DR2ORCL.DAT
dg_broker_start boolean
FALSE
disk_asynch_io boolean
TRUE

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
dispatchers string
(PROTOCOL=TCP) (SERVICE=orclXD
B)
distributed_lock_timeout integer
60
dml_locks integer
164
drs_start boolean
FALSE

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
event string

fal_client string

fal_server string

fast_start_io_target integer
0
fast_start_mttr_target integer

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
0
fast_start_parallel_rollback string
LOW
file_mapping boolean
FALSE
fileio_network_adapters string

filesystemio_options string


NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
fixed_date string

gc_files_to_locks string

gcs_server_processes integer
0
global_context_pool_size string

global_names boolean

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
FALSE
hash_area_size integer
131072
hi_shared_memory_address integer
0
hs_autoregister boolean
TRUE
ifile file


NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
instance_groups string

instance_name string
orcl
instance_number integer
0
instance_type string
RDBMS
java_max_sessionspace_size integer

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
0
java_pool_size big integer
0
java_soft_sessionspace_limit integer
0
job_queue_processes integer
10
large_pool_size big integer
0

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
ldap_directory_access string
NONE
license_max_sessions integer
0
license_max_users integer
0
license_sessions_warning integer
0
local_listener string

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------

lock_name_space string

lock_sga boolean
FALSE
log_archive_config string

log_archive_dest string


NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
log_archive_dest_1 string

log_archive_dest_10 string

log_archive_dest_2 string

log_archive_dest_3 string

log_archive_dest_4 string

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------

log_archive_dest_5 string

log_archive_dest_6 string

log_archive_dest_7 string

log_archive_dest_8 string


NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
log_archive_dest_9 string

log_archive_dest_state_1 string
enable
log_archive_dest_state_10 string
enable
log_archive_dest_state_2 string
enable
log_archive_dest_state_3 string

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
enable
log_archive_dest_state_4 string
enable
log_archive_dest_state_5 string
enable
log_archive_dest_state_6 string
enable
log_archive_dest_state_7 string
enable

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
log_archive_dest_state_8 string
enable
log_archive_dest_state_9 string
enable
log_archive_duplex_dest string

log_archive_format string
ARC%S_%R.%T
log_archive_local_first boolean

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
TRUE
log_archive_max_processes integer
2
log_archive_min_succeed_dest integer
1
log_archive_start boolean
FALSE
log_archive_trace integer
0

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
log_buffer integer
2899456
log_checkpoint_interval integer
0
log_checkpoint_timeout integer
1800
log_checkpoints_to_alert boolean
FALSE
log_file_name_convert string

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------

logmnr_max_persistent_sessions integer
1
max_commit_propagation_delay integer
0
max_dispatchers integer

max_dump_file_size string
UNLIMITED

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
max_enabled_roles integer
150
max_shared_servers integer

nls_calendar string

nls_comp string

nls_currency string

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------

nls_date_format string

nls_date_language string

nls_dual_currency string

nls_iso_currency string


NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
nls_language string
JAPANESE
nls_length_semantics string
BYTE
nls_nchar_conv_excp string
FALSE
nls_numeric_characters string

nls_sort string

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------

nls_territory string
JAPAN
nls_time_format string

nls_time_tz_format string

nls_timestamp_format string


NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
nls_timestamp_tz_format string

object_cache_max_size_percent integer
10
object_cache_optimal_size integer
102400
olap_page_pool_size big integer
0
open_cursors integer

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
300
open_links integer
4
open_links_per_instance integer
4
optimizer_dynamic_sampling integer
2
optimizer_features_enable string
10.2.0.1

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
optimizer_index_caching integer
0
optimizer_index_cost_adj integer
100
optimizer_mode string
ALL_ROWS
optimizer_secure_view_merging boolean
TRUE
os_authent_prefix string

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
OPS$
os_roles boolean
FALSE
parallel_adaptive_multi_user boolean
TRUE
parallel_automatic_tuning boolean
FALSE
parallel_execution_message_size integer
2148

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
parallel_instance_group string

parallel_max_servers integer
15
parallel_min_percent integer
0
parallel_min_servers integer
0
parallel_server boolean

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
FALSE
parallel_server_instances integer
1
parallel_threads_per_cpu integer
2
pga_aggregate_target big integer
32M
plsql_ccflags string


NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
plsql_code_type string
INTERPRETED
plsql_compiler_flags string
INTERPRETED, NON_DEBUG
plsql_debug boolean
FALSE
plsql_native_library_dir string

plsql_native_library_subdir_count integer

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
0
plsql_optimize_level integer
2
plsql_v2_compatibility boolean
FALSE
plsql_warnings string
DISABLE:ALL
pre_page_sga boolean
FALSE

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
processes integer
30
query_rewrite_enabled string
TRUE
query_rewrite_integrity string
enforced
rdbms_server_dn string

read_only_open_delayed boolean

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
FALSE
recovery_parallelism integer
0
recyclebin string
on
remote_archive_enable string
true
remote_dependencies_mode string
TIMESTAMP

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
remote_listener string

remote_login_passwordfile string
EXCLUSIVE
remote_os_authent boolean
FALSE
remote_os_roles boolean
FALSE
replication_dependency_tracking boolean

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
TRUE
resource_limit boolean
FALSE
resource_manager_plan string

resumable_timeout integer
0
rollback_segments string


NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
serial_reuse string
disable
service_names string
orcl
session_cached_cursors integer
20
session_max_open_files integer
10
sessions integer

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
38
sga_max_size big integer
160M
sga_target big integer
160M
shadow_core_dump string
partial
shared_memory_address integer
0

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
shared_pool_reserved_size big integer
3355443
shared_pool_size big integer
0
shared_server_sessions integer

shared_servers integer
1
skip_unusable_indexes boolean

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
TRUE
smtp_out_server string

sort_area_retained_size integer
0
sort_area_size integer
65536
spfile string
C:\ORACLE\PRODUCT\10.2.0\DB_1\

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
DBS\SPFILEORCL.ORA
sql92_security boolean
FALSE
sql_trace boolean
FALSE
sql_version string
NATIVE
sqltune_category string
DEFAULT

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
standby_archive_dest string
%ORACLE_HOME%\RDBMS
standby_file_management string
MANUAL
star_transformation_enabled string
FALSE
statistics_level string
TYPICAL
streams_pool_size big integer

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
0
tape_asynch_io boolean
TRUE
thread integer
0
timed_os_statistics integer
0
timed_statistics boolean
TRUE

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
trace_enabled boolean
TRUE
tracefile_identifier string

transactions integer
41
transactions_per_rollback_segment integer
5
undo_management string

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
AUTO
undo_retention integer
900
undo_tablespace string
UNDOTBS1
use_indirect_data_buffers boolean
FALSE
user_dump_dest string
C:\ORACLE\PRODUCT\10.2.0\ADMIN

NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
\ORCL\UDUMP
utl_file_dir string

workarea_size_policy string
AUTO
SQL>
全てパラメータの情報が表示されました。最後までご覧頂きありがとうございました(笑)。

posted by 公爵 at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

OPatchで適用済みパッチ情報とインストール済みOracle製品情報を確認

Oracle Databaseに適用済みのパッチ情報とインストール済みのOracle製品情報は「OPatch」コマンドで確認出来ます。以下に私の環境(Oracle Database 10g Release 2 for Windows 32bit)での実行例を示します。
C:\>%ORACLE_HOME%\OPatch\opatch lsinventory
Invoking OPatch 10.2.0.1.0

Oracle Interim Patch Installerバージョン10.2.0.1.0
Copyright (c) 2005, Oracle Corporation. All rights reserved.。


Oracleホーム : C:\oracle\product\10.2.0\db_1
セントラル・インベントリ : n/a
元 : C:\Program Files\Oracle\Inventory
OPatchのバージョン : 10.2.0.1.0
OUIのバージョン : 10.2.0.1.0
OUIの場所 : C:\oracle\product\10.2.0\db_1\oui
ログ・ファイルの場所 : C:\oracle\product\10.2.0\db_1\cfgtoollogs\opatch\opatch-2009_Apr_29_22-44-27-JST_Wed.log

Lsinventory Output file location : C:\oracle\product\10.2.0\db_1\cfgtoollogs\opatch\lsinv\lsinventory-2009_Apr_29_22-44-27-JST_Wed.txt

--------------------------------------------------------------------------------
インストールされた最上位製品(1):

Oracle Database 10g 10.2.0.1.0
このOracleホームには1の製品がインストールされています。


このOracleホームには仮パッチがインストールされていません。

--------------------------------------------------------------------------------

OPatch succeeded.

C:\>
私の環境の場合、Oracle Database 10g Release 2(10.2.0.1.0)をインストールしただけなので上記のような結果となりましたが、PSR(Patch Set Release)や個別パッチを適用した環境の場合は適用済みパッチの情報が表示されます。なお、上記のコマンドに「-detail」オプションを付加して実行すると、インストール済みOracle製品の情報と、適用済みパッチの詳細な情報を表示します。以下に実行例を示します。
C:\>%ORACLE_HOME%\OPatch\opatch lsinventory -detail
Invoking OPatch 10.2.0.1.0

Oracle Interim Patch Installerバージョン10.2.0.1.0
Copyright (c) 2005, Oracle Corporation. All rights reserved.。


Oracleホーム : C:\oracle\product\10.2.0\db_1
セントラル・インベントリ : n/a
元 : C:\Program Files\Oracle\Inventory
OPatchのバージョン : 10.2.0.1.0
OUIのバージョン : 10.2.0.1.0
OUIの場所 : C:\oracle\product\10.2.0\db_1\oui
ログ・ファイルの場所 : C:\oracle\product\10.2.0\db_1\cfgtoollogs\opatch\opatch-2009_Apr_29_22-44-53-JST_Wed.log

Lsinventory Output file location : C:\oracle\product\10.2.0\db_1\cfgtoollogs\opatch\lsinv\lsinventory-2009_Apr_29_22-44-53-JST_Wed.txt

--------------------------------------------------------------------------------
インストールされた最上位製品(1):

Oracle Database 10g 10.2.0.1.0
このOracleホームには1の製品がインストールされています。


インストールされた製品(114):

Agent Required Support Files 10.2.0.1.0
Assistant Common Files 10.2.0.1.0
Bali Share 1.1.18.0.0
Buildtools Common Files 10.2.0.1.0
Character Set Migration Utility 10.2.0.1.0
Database Configuration and Upgrade Assistants 10.2.0.1.0
Database SQL Scripts 10.2.0.1.0
Database Workspace Manager 10.2.0.1.0
DBJAVA Required Support Files 10.2.0.1.0
Enterprise Edition Options 10.2.0.1.0
Enterprise Manager Agent Core 10.2.0.1.0
Enterprise Manager Agent DB 10.2.0.1.0
Enterprise Manager Baseline 10.2.0.1.0
Enterprise Manager Common Files 10.2.0.1.0
Enterprise Manager Minimal Integration 10.2.0.1.0
Enterprise Manager plugin Common Files 10.2.0.1.0
Enterprise Manager plugin Common Files 10.2.0.1.0
Enterprise Manager Repository Core 10.2.0.1.0
Enterprise Manager Repository DB 10.2.0.1.0
Generic Connectivity Common Files 10.2.0.1.0
HAS Common Files 10.2.0.1.0
HAS Files for DB 10.2.0.1.0
Installation Common Files 10.2.0.1.0
Installer SDK Component 10.2.0.1.0
iSQL*Plus 10.2.0.1.0
JDBC Common Files 10.2.0.1.0
LDAP Required Support Files 10.2.0.1.0
OLAP SQL Scripts 10.2.0.1.0
Oracle Administration Assistant for Windows 10.2.0.1.0
Oracle Advanced Security 10.2.0.1.0
Oracle Call Interface (OCI) 10.2.0.1.0
Oracle Clusterware RDBMS Files 10.2.0.1.0
Oracle Code Editor 1.2.1.0.0I
Oracle COM Automation Feature 10.2.0.1.0
Oracle Containers for Java 10.2.0.1.0
Oracle Core Required Support Files 10.2.0.1.0
Oracle Data Mining RDBMS Files 10.2.0.1.0
Oracle Data Provider for .NET 10.2.0.1.0
Oracle Database 10g 10.2.0.1.0
Oracle Database 10g 10.2.0.1.0
Oracle Database 10g interMedia Files 10.2.0.1.0
Oracle Database User Interface 2.2.13.0.0
Oracle Database Utilities 10.2.0.1.0
Oracle Display Fonts 9.0.2.0.0
Oracle Enterprise Manager Console DB 10.2.0.1.0
Oracle Extended Windowing Toolkit 3.4.38.0.0
Oracle Globalization Support 10.2.0.1.0
Oracle Help For Java 4.2.6.1.0
Oracle Help for the Web 1.1.10.0.0
Oracle Ice Browser 5.2.3.6.0
Oracle interMedia 10.2.0.1.0
Oracle interMedia Annotator 10.2.0.1.0
Oracle interMedia Client Option 10.2.0.1.0
Oracle interMedia Java Advanced Imaging 10.2.0.1.0
Oracle interMedia Locator 10.2.0.1.0
Oracle interMedia Locator RDBMS Files 10.2.0.1.0
Oracle Internet Directory Client 10.2.0.1.0
Oracle Java Client 10.2.0.1.0
Oracle JDBC Thin Driver for JDK 1.2 10.2.0.1.0
Oracle JDBC Thin Driver for JDK 1.4 10.2.0.1.0
Oracle JDBC/OCI Instant Client 10.2.0.1.0
Oracle JDBC/THIN Interfaces 10.2.0.1.0
Oracle JFC Extended Windowing Toolkit 4.2.33.0.0
Oracle JVM 10.2.0.1.0
Oracle LDAP administration 10.2.0.1.0
Oracle Locale Builder 10.2.0.1.0
Oracle Message Gateway Common Files 10.2.0.1.0
Oracle Net 10.2.0.1.0
Oracle Net Listener 10.2.0.1.0
Oracle Net Required Support Files 10.2.0.1.0
Oracle Net Services 10.2.0.1.0
Oracle Notification Service 10.1.0.3.0
Oracle Objects for OLE 10.2.0.1.0
Oracle ODBC Driver 10.2.0.1.0
Oracle ODBC Driverfor Instant Client 10.2.0.1.0
Oracle OLAP 10.2.0.1.0
Oracle OLAP API 10.2.0.1.0
Oracle OLAP RDBMS Files 10.2.0.1.0
Oracle One-Off Patch Installer 10.2.0.1.0
Oracle Partitioning 10.2.0.1.0
Oracle Programmer 10.2.0.1.0
Oracle Provider for OLE DB 10.2.0.1.0
Oracle RAC Required Support Files-HAS 10.2.0.1.0
Oracle Recovery Manager 10.2.0.1.0
Oracle Remote Configuration Agent 10.2.0.1.0
Oracle Spatial 10.2.0.1.0
Oracle Starter Database 10.2.0.1.0
Oracle Text 10.2.0.1.0
Oracle UIX 2.1.22.0.0
Oracle Universal Installer 10.2.0.1.0
Oracle Wallet Manager 10.2.0.1.0
Oracle Windows Interfaces 10.2.0.1.0
Oracle XML Development Kit 10.2.0.1.0
Parser Generator Required Support Files 10.2.0.1.0
Perl Interpreter 5.8.3.0.2
PL/SQL 10.2.0.1.0
PL/SQL Embedded Gateway 10.2.0.1.0
Platform Required Support Files 10.2.0.1.0
Precompiler Common Files 10.2.0.1.0
Precompiler Required Support Files 10.2.0.1.0
RDBMS Required Support Files 10.2.0.1.0
RDBMS Required Support Files for Instant Client 10.2.0.1.0
regexp 2.1.9.0.0
Required Support Files 10.2.0.1.0
Sample Schema Data 10.2.0.1.0
Secure Socket Layer 10.2.0.1.0
SQL*Plus 10.2.0.1.0
SQLJ Runtime 10.2.0.1.0
SSL Required Support Files for InstantClient 10.2.0.1.0
Sun JDK 1.4.2.0.8
Sun JDK extensions 10.1.2.0.0
XDK Required Support Files 10.2.0.1.0
XML Parser for Java 10.2.0.1.0
XML Parser for Oracle JVM 10.2.0.1.0
このOracleホームには114の製品がインストールされています。


このOracleホームには仮パッチがインストールされていません。

--------------------------------------------------------------------------------

OPatch succeeded.

C:\>
先程と同じく、私の環境の場合はOracle Database 10g Release 2(10.2.0.1.0)をインストールしただけなので上記のような結果となりましたが、PSR(Patch Set Release)や個別パッチを適用した環境の場合は適用済みパッチの詳細な情報が表示されます。

posted by 公爵 at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OPatch

OPatch」とは「Oracle Interim Patch Installer」の略称で、Oracle製品への個別パッチの適用、適用した個別パッチのロールバック、インストールされているOracle製品の情報と適用済みの個別パッチの情報を表示するツールのことです。

posted by 公爵 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SQL*Plusで接続したOracleのバージョン情報確認

以前、稼働中のOracleのバージョン情報の確認方法として、
SQL> select version from v$instance;

VERSION
----------------------------------
10.2.0.1.0

SQL>
を紹介しましたが、以下のSQL文でも確認可能です。
SQL> select * from v$version;

BANNER
--------------------------------------------------------------------------------
Oracle Database 10g Enterprise Edition Release 10.2.0.1.0 - Prod
PL/SQL Release 10.2.0.1.0 - Production
CORE 10.2.0.1.0 Production
TNS for 32-bit Windows: Version 10.2.0.1.0 - Production
NLSRTL Version 10.2.0.1.0 - Production

SQL>
Oracleのバージョン情報が表示されました。

posted by 公爵 at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

新型インフルエンザ

最近、新型インフルエンザの感染者数が増加していますね。私の職場でも注意喚起のメールが配信されて来ました。情報システムの設計、開発、運用は、エンジニアの方々に支えられています。エンジニアの方々が新型インフルエンザで倒れては、プロジェクトの進行もままならなくなります。新型インフルエンザには十分注意しましょう。

posted by 公爵 at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

auのMNPがシステム障害で利用不可に!

昨日はauでシステム障害があり、MNPが利用不可になっていたようです。

ケータイWatch 2009/05/18 13:02
au、システム障害でMNPが利用不可に
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/45348.html
 KDDIは、同社受付システムの障害により、18日9時頃より携帯電話番号ポータビリティ(MNP)の受付業務を停止していることを明らかにした。

 18日12時55分時点では、原因は調査中であり、復旧の見通しも立っていない。利用できないのは、他社からauへの転入(ポートイン)とauから他社への転出(ポートアウト)の両方となる。

 また、他の受付業務にも登録まで時間がかかる状態となっている。新規契約や機種変更、料金プランの変更など、店頭で受け付ける業務全般に影響が出ている模様。

【追記 2009/5/18 19:05】
 KDDIは、17時32分をもって障害から復旧したことを明らかにした。原因は、受付システムのハードウェア故障。受付業務全般に影響したが、中でもMNP関連の業務は処理が追いつかず他社への影響もあることから中断するに至ったという。
原因は受付システムのハードウェア故障? このように重要なシステムの場合、普通ハードウェアは障害に備えて冗長化(二重化、三重化)してしているはずですが・・・。稼働系から待機系へのフェールオーバーに失敗して、ついでにデータベースも破損したのかなぁ? 障害対応に当たったエンジニアの皆さん、お疲れ様でした。

<公爵の独り言>
復旧まで約8時間半。こりゃ、総務省報告ものですね。

posted by 公爵 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | NETWORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

SQL*Plusでのコマンド実行結果をテキストファイルに出力

SQL*PlusでOracleに接続して作業を行う時、「spool」コマンドを使うと、SQL*Plusでのコマンド実行結果をテキストファイルに出力させることが出来ます。「spool」コマンドでのコマンド実行結果出力は、「spool ファイル名」で指定したファイルに出力が開始され、「spool off」で出力が終了します。コマンド実行結果は指定したファイル名に出力されます。以下に私の環境(Oracle Database 10g Release 2/Windows 32bit版)での実行例を示します。

まず、SQL*PlusでOracleに接続します。
C:\>sqlplus / as sysdba

SQL*Plus: Release 10.2.0.1.0 - Production on 水 5月 13 01:40:19 2009

Copyright (c) 1982, 2005, Oracle. All rights reserved.



Oracle Database 10g Enterprise Edition Release 10.2.0.1.0 - Production
With the Partitioning, OLAP and Data Mining options
に接続されました。
SQL>
次に、「spool」コマンドを実行します。ここでは出力ファイル名として「c:\temp\operation.txt」を指定します。
SQL> spool c:\temp\operation.txt
SQL>
これ以降のコマンド実行結果が「c:\temp\operation.txt」に出力されます。では、いくつかSQL*PlusのコマンドやSQL文を実行してみましょう。
SQL>show user
ユーザーは"SYS"です。
SQL> select name from v$database;

NAME
------------------
ORCL

SQL> archive log list
データベース・ログ・モード アーカイブ・モード
自動アーカイブ 有効
アーカイブ先 C:\oracle\product\10.2.0\db_1\RDBMS
最も古いオンライン・ログ順序 17
アーカイブする次のログ順序 19
現行のログ順序 19
SQL>
ではこの辺でコマンド実行結果出力を終了させます。
SQL> spool off
SQL>
これでコマンド実行結果出力は終了しましたので、SQL*Plusを終了させ、テキストファイルが作成されているか確認してみましょう。
SQL> exit
Oracle Database 10g Enterprise Edition Release 10.2.0.1.0 - Production
With the Partitioning, OLAP and Data Mining optionsとの接続が切断されました。

C:\>dir c:\temp
ドライブ C のボリューム ラベルは DISK-1-1 です
ボリューム シリアル番号は 6CC4-CA04 です

C:\temp のディレクトリ

2009/05/13 01:40 <DIR> .
2009/05/13 01:40 <DIR> ..
2009/05/13 01:41 622 operation.txt
1 個のファイル 622 バイト
2 個のディレクトリ 1,997,529,088 バイトの空き領域

C:\>
確かに、最初に出力ファイルとして指定した「c:\temp\operation.txt」が作成されております。では、テキストファイル「c:\temp\operation.txt」の内容を確認してみましょう。
C:\>type c:\temp\operation.txt
SQL> show user
ユーザーは"SYS"です。
SQL> select name from v$database;

NAME
------------------
ORCL

SQL> archive log list
データベース・ログ・モード アーカイブ・モード
自動アーカイブ 有効
アーカイブ先 C:\oracle\product\10.2.0\db_1\RDBMS
最も古いオンライン・ログ順序 17
アーカイブする次のログ順序 19
現行のログ順序 19
SQL> spool off

C:\>
確かにコマンド実行結果が出力されておりました。当然のことですが、この「spool」コマンドはUNIX系OS(Solaris、AIX、HP-UX、Linux等)でも利用可能です。

なお、UNIX系OS上のOracleを操作する場合は、UNIXコマンドの「script」コマンドでOSレベルでのコマンド実行結果を出力させることが出来ます。その場合のコマンド実行結果はリモートコンピュータ上(サーバ上)に出力されます。また、UNIX系OS上のOracleを操作する時に「TeraTerm」を使っている場合は、「TeraTerm」の操作ログ出力機能を使ってコマンド実行結果を出力させることが出来ます。この場合のログ出力は「TeraTerm」を実行しているローカルコンピュータ上(PC上)に出力されます。

posted by 公爵 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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