2009年06月17日

BU

BU」とは「Business Unit(ビジネス・ユニット)」の略称で、従来の会社組織の「事業部」、「」、「」、「グループ」と言った、「事業単位の組織」を意味する言葉です。最近の会社では従来の「事業部制」ではなく「BU制」を導入するのが流行のようです。

ただ、「BU」って字面がダサイですよね。例えば、「ITソリューション事業部」と書くと別に何も感じませんが、「ITソリューションBU」って書くとなんか変な感じがします。それに「BU制」を導入すると、「事業部長」も「BU長」と書くようになる訳で、「BU長」なんてどう見ても本当は「部長」と書くところを間違って「BU長」と書いてしまったような感じを受けます(笑)。

専門家に言わせれば「事業部制」と「BU制」には違いがあるのかも知れませんが、それが経営を左右するほどの違いなのでしょうか? 実質的に「事業部制」と大して変わらないのにわざわざ「BU制」なんて導入する会社は、経営者が変なコンサルタントに騙されているんじゃないかと邪推したくなります。「BU制」を導入している会社は要注意です(笑)。

<公爵の独り言>
BU」と言う言葉の語感で適当な意見を書いてしまいすみません(笑)。

posted by 公爵 at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社・組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

教えぬ!

2ちゃんねる」にて、ちょっと面白いコピペを発見したのでご紹介致します。
友達にどのプロバイダー使ってるか聞いたらさ、
「教えぬ!」って言うわけよ。
ちょっとカチンと来たけど我慢してもう一度聞いたら、
「だから教えぬ!」だってさ。
あんなに頑固な奴だとは思わなかったぜ。
<公爵の独り言>
プロバイダーはOCN(教えぬ)だそうです(笑)。

posted by 公爵 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

コマンドプロンプトでシステム日付を表示

Windowsのコマンドプロンプトにおいて現在のシステム日付の確認をする時には「date」コマンドを使うことが多いと思いますが、「date」コマンドをそのまま実行すると、以下のように日付修正の入力待ちとなってしまいます。
C:\>date
現在の日付: 2009/06/11 木
新しい日付を入力してください: (年-月-日)
日付の修正がない場合はそのままエンターキーを押せばコマンドプロンプトに戻ります。
C:\>date
現在の日付: 2009/06/11 木
新しい日付を入力してください: (年-月-日)

C:\>
しかしこの方法の場合、通常のシステム日付の確認では問題ありませんが、コマンドプロンプトのバッチファイルなどで処理実行時のシステム日付を表示/出力したい時には、この時刻修正の入力待ちが邪魔になります。このような場合は、「date」コマンドに「/T」オプションを付けて実行すると、日付修正の入力待ち無しで、単純にシステム日付を表示だけしてコマンドプロンプトに戻ります。
C:\>date /T
2009/06/11 木

C:\>
良かったらお試し下さい。

<公爵の独り言>
ちょっと便利ですね。ケースバイケースで使い分けましょう。

posted by 公爵 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コマンドプロンプトでシステム時刻を表示

Windowsのコマンドプロンプトにおいて現在のシステム時刻の確認をする時には「time」コマンドを使うことが多いと思いますが、「time」コマンドをそのまま実行すると、以下のように時刻修正の入力待ちとなってしまいます。
C:\>time
現在の時刻: 0:02:41.53
新しい時刻を入力してください:
時刻の修正がない場合はそのままエンターキーを押せばコマンドプロンプトに戻ります。
C:\>time
現在の時刻: 0:02:41.53
新しい時刻を入力してください:

C:\>
しかしこの方法の場合、通常のシステム時刻の確認では問題ありませんが、コマンドプロンプトのバッチファイルなどで処理実行時のシステム時刻を表示/出力したい時には、この時刻修正の入力待ちが邪魔になります。このような場合は、「time」コマンドに「/T」オプションを付けて実行すると、時刻修正の入力待ち無しで、単純にシステム時刻を表示だけしてコマンドプロンプトに戻ります。
C:\>time /T
0:02
C:\>
良かったらお試し下さい。

<公爵の独り言>
ちょっと便利ですね。ケースバイケースで使い分けましょう。

posted by 公爵 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

中国で全パソコンに検閲ソフト義務化!

中国では7月から、全パソコンに検閲ソフトの導入が義務化されるそうです。

NIKKEI NET(日経ネット) 2009年6月9日9時35分
中国、7月から全パソコンに検閲ソフト義務化
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090609AT2M0803708062009.html
 【北京=尾崎実】中国政府は7月から、中国国内で販売するパソコン全製品について、有害サイトへの接続が遮断できるソフトを取り付けるよう義務付ける。中国メーカーが開発した「検閲ソフト」が取り付けの対象となる。10月に建国60周年を控えた中国当局は社会安定に向けて情報統制をさらに強め、反体制的なネット上の書き込みなどの摘発を徹底させるとみられる。

 中国工業情報化省は5月19日付で、外資も含めた国内のパソコンメーカーに非公表で方針を通知した。「無害なネット接続を目的としたパソコンへのろ過ソフト取り付け」と題した通知などによると、各メーカーは、中国のシステム開発会社2社が「青少年の健康的成長の保護」を目的に開発した検閲ソフトを、製品出荷前に取り付けるよう義務づけられる。
中国は怖い国ですね。でも、よく考えると、共産主義国としては当然の対応ですよね。ここ数年、経済成長が目覚ましく、中国が資本主義国であるかのように錯覚してしまいますけど、やっぱり中国は今でも共産主義国であるわけです。そこを理解した上で付き合わないと大変なことになりますね。

インターネット検閲システム「金盾」によるインターネット全体の監視と、「検閲ソフト」による個人のパソコン監視。中国のインターネット環境はどんどん息苦しくなっていきますね。

南アラバ公国 金盾
http://margrave.seesaa.net/article/90073800.html

南アラバ公国 金盾を突破する技術(1)
http://margrave.seesaa.net/article/93907815.html

南アラバ公国 金盾を突破する技術(2)
http://margrave.seesaa.net/article/93910298.html

posted by 公爵 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | NETWORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

日本農村情報システム協会が自己破産申請

日本農村情報システム協会」が自己破産申請するそうです。

Yahoo!ニュース −毎日新聞− 6月9日21時32分
<不正支出>農村情報システム協会が6億円 自己破産申請へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000119-mai-soci
 農林水産、経済産業、総務の3省が所管する社団法人「日本農村情報システム協会」(東京都豊島区)は9日開いた総会で裁判所に自己破産申請する方針を決めた。同協会は6億円余りを不正に支出していたとして、3省から民法に基づく業務改善命令を受けているが、不正の解明がうやむやになる恐れが出てきた。負債総額は約10億円超に上る見通し。

 3省などによると、同協会は市町村から防災無線の設計などを請け負い、大半を協会副会長が理事長を兼務していた任意団体「情報システム技術会議」に委託した。同会議は03年ごろから、市町村との契約額を上回る費用を請求。協会は求められるまま約4億円の基本財産を取り崩すなどして支出を繰り返した。09年3月末までに6億5600万円の債務超過に陥り、先月29日に不正支出が表面化すると資金繰りのめどが立たなくなった。

 同協会は現在も、約60市町村から防災無線や気象情報配信などの業務を委託されている。これらの業務については、今後委託をどうするか検討していくという。
どうせ監督官庁の天下り組織で、裏金作りでもしていたんじゃないですか? 真相を解明して、責任者は責任をとるべきだと思います。

社団法人日本農村情報システム協会
http://www.syskyo.or.jp/

<公爵の独り言>
社団法人」、「財団法人」、「任意団体」、「NPO法人」って得体の知れない、いかがわしい組織が多い印象があります。

posted by 公爵 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社・組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ターミネーター

ターミネーター(Terminator)」とは、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のSFアクション映画です。「ででんでんででん!(笑)」。と言いたいところですが、IT業界において「ターミネーター」と言うと、コンピュータに周辺機器をケーブルで数珠繋ぎにした時、最後尾の周辺機器に取り付ける「終端装置」のことを指します。「終端」、「終端抵抗」、「終端抵抗装置」とも呼ばれます。

<接続イメージ>
[コンピューター]--[機器1]--[機器2]--[機器3]--[機器4][ターミネーター]

ターミネーター」は、身近なところではSCSIインターフェースを使用する周辺機器で良く用いられています。また、かつては必ずSCSI機器の終端に「ターミネーター」を付けておりましたが、最近では「ターミネーター」機能を内蔵しているSCSI機器も多く、終端のSCSI機器の「ターミネーター」機能をスイッチで有効にするだけだったり、SCSI機器自体が自動的に終端を検出して、「ターミネーター」機能を自動的に有効にしたりするそうです。

なお、「ターミネーター」はSCSI機器の他、10BASE-2など数珠繋ぎの配線になるネットワークの終端にも用いられます(もちろんSCSIのターミネーターと形状は違います)。

<公爵の独り言>
そういえば一昨日(2009年6月7日日曜日)の日曜洋画劇場は、映画「ターミネーター4」公開記念と言うことで映画「ターミネーター3」を放送していましたね。まぁ、それを見て思わずこの記事を書いてしまったのですが・・・。ベタですみません。

posted by 公爵 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サーバ構築技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

全盲の日本人女性研究員がIBMフェローに!

最近、リストラの話題ばかりが目立っていた日本IBMですが、今日は明るい話題です。全盲の日本人女性研究員がIBMの技術者最高職位「IBMフェロー」に任命されたそうです。

IBM プレスリリース 2009年6月4日
日本IBMから全盲の日本人女性研究員がIBMフェローに任命
http://www-06.ibm.com/jp/press/2009/06/0401.html
IBM(本社:米国ニューヨーク州アーモンク、会長:サミュエル・J・パルミサーノ、NYSE:IBM)は、業界をリードするイノベーションや世界中のお客様やビジネスパートナーとの協働を通じて技術的に優れた功績をあげた社員に与えられるIBM技術者の最高職位である「IBMフェロー」を新たに8名任命した、と発表しました。日本IBMからは、東京基礎研究所でアクセシビリティー・リサーチの研究チームを率いるIBM ディステングイッシュト エンジニア(DE: Distinguished Engineer)、浅川智恵子(あさかわちえこ)が任命されました。今回、日本人女性技術者としては初めての任命となります。

パルミサーノ会長兼CEOは次のように語っています。「IBMフェローは、業界で最も有用で有益な応用技術、今日私たちが使っているコンピューター技術の多くを発明してきました。今年任命されたIBMフェローは、何千人もの優秀な技術者の中から選ばれ、IBMで最も優れたイノベーターの仲間入りをします。IBMのイノベーション・カンパニーとしての伝統は、彼らの才能、独創力と情熱によって、今後もしっかりと受け継がれていきます」

浅川博士のアクセシビリティー技術分野における多大なる貢献によって、IBMは当分野における世界的なトップ企業となりました。また全盲の研究員として、障がいを持つ方々の情報アクセス、コミュニケーションの向上に貢献する技術の研究開発をリードする傍ら、IBM社内外においてアクセシビリティーの重要性について啓蒙に努めてきました。1980年代に行った点字翻訳システム開発の成果は、後に視覚障がい者が在宅で点字データを利用できるシステム「てんやく広場」(1998年「ないーぶネット」と改称)という形で現在も視覚障がい者に活用されています。インターネットが広がりをみせた1990年代には、視覚障がい者向けにIBM Home Page Readerを開発し、ウェブへの扉を開きました。その後も、ホームページのアクセシビリティーをチェックするツールaDesigner、視覚障がい者がインターネット上で配信される動画やアニメーションといったマルチメディア・コンテンツを利用する際の助けとなるaiBrowserを開発し、IBMはこれらのツールを一層普及させていくため、オープンソースにしました。2008年には、インターネット上で一般のユーザーと視覚障がいを持ったユーザーが協働してウェブ・ページのアクセシビリティーを向上させるための試作プロジェクト、Social Accessibility(ソーシャル・アクセシビリティー)プロジェクトをウェブ上に公開しました。

また、浅川博士は、アクセシビリティーに関するオープンな標準策定への支援、オープンソース・コミュニティーのエクリプス財団(Eclipse Foundation)と共に、浅川が率いる研究チームが開発したオープンで拡張性に富むアクセシビリティーのためのソフトウェア基盤「Accessibility Tools Framework」を元に研究開発を推進し、開発者が最新のテクノロジー動向やWeb 2.0時代における高度な技術的要求に素早く対応できるよう支援を行っています。

浅川博士は、アクセシビリティー技術の研究開発に従事する傍ら、アクセシビリティー研究の専門家として様々な委員会に参加し、また、女性技術者のキャリアアップ・育成支援にも積極的に参画しています。

IBMフェローは、継続的かつ卓越した技術実績とエンジニアリング、プログラミング、サービス、科学技術の分野に貢献した最高の技術専門家の中から任命されるIBMの技術者の最高職位です。日本IBMからは、1996年の塚田裕氏(当時野洲研究所実装技術開発担当)、2001年の内藤在正氏(当時日本IBM技術理事)に続き、3人目の任命、日本人としては1967年の江崎玲於奈氏(1973年ノーベル物理学賞受賞・現横浜薬科大学 学長・財団法人茨城県科学技術振興財団 理事長)、2008年の伊藤洋氏(IBMアルマデン研究所)に続き5人目です。

さらなるイノベーションの可能性を高めるため、IBMフェローは、それぞれの専門分野においてさらなる責務を与えられます。IBMの歴史の中で、今回任命された8名を含め、これまでわずか218名(内、75名が現在IBMに在籍中)がIBMフェローに任命されています。
selfup 2009/06/05
米IBM,全盲の日本人女性研究員をフェローに任命
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090605/331415/
 日本IBMは2009年6月4日,東京基礎研究所の浅川智恵子氏が,米IBMのフェローに任命されたと発表した。浅川氏は全盲で,ディステングイッシュト エンジニアとしてアクセシビリティの研究チームのリーダーを務めている。日本人としては5人めのIBMフェローで,日本人女性では初となる。

 浅川氏らの研究チームは1980年代に点字翻訳システムを開発。この成果は「ないーぶネット」として現在も視覚障がい者に利用されているという。また1990年代には,視覚障がい者向けにホームページを音声で読み上げるIBM Home Page Readerを開発,現在も販売されている。

 また視覚障がい者が利用しやすいホームページを作成するための基盤ソフトAccessibility Tools Framework,ホームページのアクセシビリティを検査するaDesigner,視覚障がい者のインターネット上の動画やアニメーションといったマルチメディア・コンテンツを利用を支援するaiBrowserを開発した。Accessibility Tools Framework,aDesignerおよびaiBrowserはオープンソース・ソフトウエアとして公開されている。

 2008年には,一般のユーザーと視覚障がい者が協働してWebのアクセシビリティを向上させるためのプロジェクトSocial Accessibilityを開設した。

 IBMフェローは同社における技術者の最高職位。日本IBMからは1996年の塚田裕氏(当時野洲研究所 実装技術開発担当),2001年の内藤在正氏(当時日本IBM技術理事)に続き3人目のIBMフェローとなる。日本人としては1967年の江崎玲於奈氏(1973年ノーベル物理学賞受賞・現 横浜薬科大学 学長・財団法人茨城県科学技術振興財団 理事長),2008年の伊藤洋氏(IBMアルマデン研究所)に続き5人目となる。

 今回IBMフェローに任命されたのは浅川氏含め8名。これまでIBMフェローに任命されたのは218名で,うち現在もIBMに在籍しているのは75名となる。
日経WOMAN 6月5日
日本人女性で初のIBM「フェロー」 技術者の最高職位
http://woman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20090605ax013n1
 【ニューヨーク=米州総局】米IBMは、同社の技術者の最高職位である「フェロー」を新たに8人選出し、日本IBMから東京基礎研究所の浅川智恵子さん(50)を任命したと発表した。浅川さんは目が不自由な研究者で、視覚障害者の情報交換が容易になるシステム開発などに携わってきた。米IBMのフェローとなった日本人は5人目で、女性は初めてという。

 同氏は1980年代に点字翻訳システムの開発に携わったほか、インターネットを活用して視覚障害者の社会参加に道を開くプロジェクトにも取り組んできた。
IBMフェロー」って凄いんですね。おめでとうございます。これからも活躍して下さい。

posted by 公爵 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社・組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

クールビズ

最近、蒸し暑くなりましたね。私の職場でも6月1日からクールビズ(夏季軽装)が始まりました。他社もそうなのでしょうか? 通勤電車や街中でもネクタイを外した半袖ワイシャツ姿のビジネスマンを多く見かけます。

でも、中にはネクタイを外しただけの普通のスーツ姿の人もいます。これってクールビズなんでしょうか? なんだかとてもだらしなく見えます。それに、ネクタイを外したスーツ姿って、刑事裁判の被告席に立つ被告人のように見えませんか(笑)。

中途半端なクールビズをするくらいなら、きちんと上下スーツ(夏用)、長袖ワイシャツ、ネクタイを着用した方が良いと思います。クールビズをするなら、軽装を徹底しましょう。

<公爵の独り言>
みなさんはどう思いますか?

posted by 公爵 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社・組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

中国が日本にIT強制認証について理解を求める(笑)

中国が日本に対し、中国で販売する「IT製品の強制認証制度導入」について理解を求めたそうです(笑)。「IT製品の強制認証制度導入」と言うと何のことだか分からないと思いますが、要は「プログラムのソースコードを全て公開しろ!」と言うことです。

Yahoo!ニュース −時事通信− 6月2日16時25分配信
IT強制認証、理解求める=日本との経済対話で−中国商務相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090602-00000116-jij-int
 【北京2日時事】7日から東京で開かれる日中ハイレベル経済対話を前に、中国の陳徳銘商務相は2日、両国メディアを対象に記者会見を開き、日本側が強く懸念しているIT(情報技術)セキュリティー製品の強制認証制度導入について、各国の懸念に配慮して導入を1年延期したことや、政府調達に限定する方針を重ねて説明した。
 日本側は経済対話で、この問題を優先して取り上げる見通しだが、同相は「最大の誠意をもって協議し、問題解決に努めたい。日本側も客観的な態度で対応してほしい」と語った。ただ、政府調達の範囲が不透明だとの質問に対しては明確な回答を避けた。
世界一知的財産が守られない、世界一のセキュリティ・ホールである中国が何を言っているんでしょう(笑)。日本もこんな馬鹿な議論にいつまで付き合っているんでしょうね。いい加減、「馬鹿め!」と言ってやれ!って感じです。

posted by 公爵 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。