2008年08月03日

何故我が国は公国なのか?

この記事では、何故私が統治する国々を「公国」とし、君主の称号として「公爵」を名乗っているのかについてお話ししたいと思います。

私が統治するインターネット上の国家(笑)は9ヶ国あり、いずれも「公国」を名乗り、それに伴い君主の称号も「公爵」としております。
サウスアイランド公国(The Duchy of Southisland)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/

東ブログブルク公国(The Duchy of East Blogburg)
http://blogs.dion.ne.jp/duke/

西ブログブルク公国(The Duchy of West Blogburg)
http://westblogburg.blog37.fc2.com/

The Duchy of Mangrove(The Duchy of Mangrove)
http://mangrove.blog8.fc2.com/

南アラバ公国(The Duchy of South Araba)
http://margrave.seesaa.net/

北アラバ公国(The Duchy of North Araba)
http://northaraba.blog17.fc2.com/

ネイヴァルランド公国(The Duchy of Navalland)
http://navalland.seesaa.net/

フォトランド公国(The Duchy of Photoland)
http://i-bbs.sijex.net/duke/

リバーサイド公国(The Duchy of Riverside)
http://astore.amazon.co.jp/theblogdomini-22
これらの公国は「サウスアイランド公国」の君主を君主として戴く「同君連合」いう扱いになっており、我が国ではこの「同君連合」のことを「連合公国」と呼称しております。

ところで、上記の国家(笑)はいずれもインターネット上の架空の国家。ならば「公国」なんてちゃちなものではなく「帝国」や「王国」にして、君主の称号も貴族だか君主だかよくわからない「公爵」ではなく「皇帝」や「国王」にしてもよいのではないかという考えもありました。まぁ、9ヶ国も統治していたら実質は既に「帝国」ですよね。でも「帝国」にはしないし「王国」にもしない。それには理由があります。

私が統治している国家(Webサイト、Blog、画像掲示板)は、全てサービス提供事業者が提供するサービスを利用しているものだからです。ですから国家の運営はサービス提供事業者の影響を受けざるを得ません。それ故、極めて独立性が高く、中央集権化が進んだ「帝国」、「王国」を名乗るにはまだまだ力不足であると考え、それより格下の「公国」と称しているのです。

我が国が「帝国」または「王国」と名乗るのは、以下の条件を達成し、外部からの影響を小さくして独立性を高めた時であると考えております。
【帝国】
独自ドメイン+自前サーバ

【王国】
独自ドメイン+レンタルサーバ
上記条件が達成された時こそ、私が晴れて「皇帝」または「国王」を称することが出来る時だと考えております。

なお、我が国が「帝国」または「王国」になる場合は、新たに「帝国」または「王国」を建国する形になるので、連合公国各国は「同君連合」という扱いで独立性が維持される予定です。また、連合公国各国の君主の称号も「皇帝」または「国王」が保持し続ける予定です。

とまぁ、このような理由で我が国は「公国」を称し、君主の称号として「公爵」を称しております。ところで、「サウスアイランド公国」はKDDIのDION(au one net)のホームページ公開サービスを利用しているのですが、容量が100MBしかありません。現在80MB程度使っていて、そろそろ限界なのかなと思っています。我が国が「帝国」または「王国」を建国するのはそう先の話では無いかも知れません。



posted by 公爵 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 公国統治情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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