2008年12月09日

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インターネット上のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』。ここ数年、インターネットで情報を検索すると『ウィキペディア(Wikipedia)』に登録された情報が最初にヒットすることが多いので、利用したことのある人も多いと思います(私もよく参照します)。フリー(無料、自由)で、誰でも自由に編集可能なため、常に誰かが情報を更新しており、「一般常識」から「マニアックな情報」、「どうでもいい情報」まで、膨大な量の情報を蓄積しております。しかも世界各国の言語で。これは凄いとしか言いようがありません。まさに「知の集積」と言えると思います。

しかし、Webサイトやブログなど、Webコンテンツを作成する側にとっては、『ウィキペディア(Wikipedia)』はある意味「鬼門」です。『ウィキペディア(Wikipedia)』が登場する前までは、独自の内容のWebコンテンツを作れば検索エンジンで上位に掲載されました。しかし『ウィキペディア(Wikipedia)』が登場してからは、『ウィキペディア(Wikipedia)』の情報更新頻度は非常に高く、また内容が充実しているため、相当マニアックな情報でないと検索エンジンで『ウィキペディア(Wikipedia)』よりも上位に表示されないのです。まぁ、ブログの記事を書くのに『ウィキペディア(Wikipedia)』を参照しているようではどう考えても『ウィキペディア(Wikipedia)』に勝つことなんか出来ないんですけどね・・・orz。

あと、先に述べたように「誰でも自由に編集可能」なため、偏った情報、間違った情報がそのままインターネット上に流布される危険性もあります。そしてその偏った情報、誤った情報を情報ソースにしてコンテンツが作られたりします。これは危険です。最近は誤った情報の掲載については対策がとられているようですが、利用する側としては情報の取捨選択に十分な注意が必要です。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』。上手に活用すればとても便利なサイトです。適切に利用して、インターネットライフをエンジョイしましょう!

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/

<公爵の独り言>
なお、『ウィキペディア(Wikipedia)』には以下のようなパロディサイトもあります(笑)。

自由気ままな百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)』
http://ja.uncyclopedia.info/

posted by 公爵 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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