2009年06月02日

中国が日本にIT強制認証について理解を求める(笑)

中国が日本に対し、中国で販売する「IT製品の強制認証制度導入」について理解を求めたそうです(笑)。「IT製品の強制認証制度導入」と言うと何のことだか分からないと思いますが、要は「プログラムのソースコードを全て公開しろ!」と言うことです。

Yahoo!ニュース −時事通信− 6月2日16時25分配信
IT強制認証、理解求める=日本との経済対話で−中国商務相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090602-00000116-jij-int
 【北京2日時事】7日から東京で開かれる日中ハイレベル経済対話を前に、中国の陳徳銘商務相は2日、両国メディアを対象に記者会見を開き、日本側が強く懸念しているIT(情報技術)セキュリティー製品の強制認証制度導入について、各国の懸念に配慮して導入を1年延期したことや、政府調達に限定する方針を重ねて説明した。
 日本側は経済対話で、この問題を優先して取り上げる見通しだが、同相は「最大の誠意をもって協議し、問題解決に努めたい。日本側も客観的な態度で対応してほしい」と語った。ただ、政府調達の範囲が不透明だとの質問に対しては明確な回答を避けた。
世界一知的財産が守られない、世界一のセキュリティ・ホールである中国が何を言っているんでしょう(笑)。日本もこんな馬鹿な議論にいつまで付き合っているんでしょうね。いい加減、「馬鹿め!」と言ってやれ!って感じです。



posted by 公爵 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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