2009年06月11日

コマンドプロンプトでシステム日付を表示

Windowsのコマンドプロンプトにおいて現在のシステム日付の確認をする時には「date」コマンドを使うことが多いと思いますが、「date」コマンドをそのまま実行すると、以下のように日付修正の入力待ちとなってしまいます。
C:\>date
現在の日付: 2009/06/11 木
新しい日付を入力してください: (年-月-日)
日付の修正がない場合はそのままエンターキーを押せばコマンドプロンプトに戻ります。
C:\>date
現在の日付: 2009/06/11 木
新しい日付を入力してください: (年-月-日)

C:\>
しかしこの方法の場合、通常のシステム日付の確認では問題ありませんが、コマンドプロンプトのバッチファイルなどで処理実行時のシステム日付を表示/出力したい時には、この時刻修正の入力待ちが邪魔になります。このような場合は、「date」コマンドに「/T」オプションを付けて実行すると、日付修正の入力待ち無しで、単純にシステム日付を表示だけしてコマンドプロンプトに戻ります。
C:\>date /T
2009/06/11 木

C:\>
良かったらお試し下さい。

<公爵の独り言>
ちょっと便利ですね。ケースバイケースで使い分けましょう。

posted by 公爵 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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