2009年09月07日

OracleのSQL*Plusで直前に実行したSQLを再実行

SQL*Plusなどでselect文を実行した後、直前に実行したSQL(SQLバッファに入っているSQL)を再実行したい場合はSQL*Plusのプロンプトから「/(スラッシュ)」または「run」と入力します。以下に私の環境での実行結果を示します。

1.「/(スラッシュ)」でのSQL再実行
SQL> select TABLESPACE_NAME,BYTES from dba_data_files;

TABLESPACE BYTES
---------- --------------
USERS 5,242,880
SYSAUX 272,629,760
UNDOTBS1 36,700,160
SYSTEM 513,802,240
EXAMPLE 104,857,600

SQL>/

TABLESPACE BYTES
---------- --------------
USERS 5,242,880
SYSAUX 272,629,760
UNDOTBS1 36,700,160
SYSTEM 513,802,240
EXAMPLE 104,857,600

SQL>
/(スラッシュ)」でのSQL再実行においては、SQLの実行結果は表示されますが、SQLの内容は表示されません。SQLの内容を表示した上でSQLを再実行したい場合は「run」を使用します。

2.「run」でのSQL再実行
SQL> select TABLESPACE_NAME,BYTES from dba_data_files;

TABLESPACE BYTES
---------- --------------
USERS 5,242,880
SYSAUX 272,629,760
UNDOTBS1 36,700,160
SYSTEM 513,802,240
EXAMPLE 104,857,600

SQL> run
1* select TABLESPACE_NAME,BYTES from dba_data_files

TABLESPACE BYTES
---------- --------------
USERS 5,242,880
SYSAUX 272,629,760
UNDOTBS1 36,700,160
SYSTEM 513,802,240
EXAMPLE 104,857,600

SQL>
SQLの内容を表示した上でSQLを再実行しました。



posted by 公爵 at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ORACLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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