2009年10月24日

中国で早くもMicrosoft Windows 7の海賊版!

10月22日に一般向けパッケージが発売されたばかりのマイクロソフト社の新OS「Microsoft Windows 7」ですが、早くも中国で海賊版が出回っているそうです。

NIKKEI NET(日経ネット) 10月20日 8:51
ウィンドウズ7、早くも海賊版 中国、110円で販売も
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=AS1D19074%2019102009
 米マイクロソフト(MS)が22日に世界で発売するパソコン用の新型基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」の海賊版が既に中国で売られている。最も安い商品でわずか8元(約110円)。正規版の中国での定価399元の2%程度にすぎない。

 北京市中関村。パソコン販売店が密集するビルにセブンの海賊版DVDが並ぶ。価格は8〜20元で10元の商品が最も多い。MSが中国で利便性などを試験するために配布したベータ版などを基に作られたようだ。北京、上海、広州などで8月から大量に売られている。

 中国で販売されるソフトの8割が海賊版とされ、08年のソフト産業の被害額は6000億円との試算もある。正規版の高価格が海賊版を生むとの指摘から、MSは中国でセブンの価格を他国より安く設定した。
困った国、困った民度ですね。

posted by 公爵 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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