2009年11月14日

富士通研究所の三浦謙一氏にシーモア・クレイ賞!

富士通研究所フェローの三浦謙一氏がスパコン関係のノーベル賞とも言われる「シーモア・クレイ賞」を受賞することになったそうです。

YOMIURI ONLINE(読売新聞) 2009年11月13日
“スパコン界のノーベル賞”受賞…富士通研究所の三浦さん
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20091113-OYT8T00703.htm
 富士通研究所フェローの三浦謙一さん(64)=写真=が、“スパコン関係のノーベル賞”と呼ばれる「シーモア・クレイ賞」を受賞することが決まった。

 同賞は、スーパーコンピューターを最初に開発した米クレイ社の創業者をたたえて、米国電気電子学会(IEEE)が1997年に創設したもので、日本人の受賞は今回が2人目。

 三浦さんは73年に富士通に入社。80年代に、コンピューターの心臓部である中央演算処理装置(CPU)1台の性能としては、当時の世界最高速を達成したベクトル型スーパーコンピューターの開発に携わった功績などが評価された。現在は、国立情報学研究所リサーチグリッド連携研究センター長を務めている。

 三浦さんは「たいへん驚くとともに喜んでいます。1968年に米イリノイ大計算機学科で研究を始めて以来、スパコンに関するさまざまなプロジェクトに関係してきました。今後も世界のスパコンの発展に貢献していきたい」とコメントしている。

 授賞式は、米国オレゴン州で14日から始まるスパコン関係の学会大会で行われる。
素晴らしいですね! おめでとうございます。このように実績を出している日本人スパコンエンジニアがいるというのに、民主党は次世代スパコン開発予算を大幅削減しようとしている・・・。民主党は日本をどうしようと考えているのでしょうか?

posted by 公爵 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | サーバ構築技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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