2012年04月18日

Microsoftが次期OSの正式名称を「Windows 8」に決定

Microsoftが次期OSの正式名称を「Windows 8」に決定したそうです。

PC Watch 2012年4月17日
Microsoft、次期OSの正式名称を「Windows 8」に決定
〜x86/x64は「無印」と「Pro」に集約、ARM版は「RT」に

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120417_526937.html
 米Microsoftは16日(現地時間)、ブログ「Blogging Windows」にて、次期OSの正式名称を「Windows 8」に決定したと発表した。これに伴い、エディションを公開した。

 x86/x64プロセッサ用のWindows 8は、従来あったStarter/Home Basic/Home Premium/Professional/Ultimateの5つを廃止し、無印の「Windows 8」と、上位版となる「Windows 8 Pro」の2つのエディションに集約された。

 無印のWindows 8ではMetroUIベースの「Live Tiles」、アプリケーションストア「Windows Store」、メール/カレンダー/メッセンジングなどの各種アプリ、Internet Explorer 10、Connected standbyなどの機能を搭載する。

 Proでは、上記に加えて、暗号化技術のBitLockerや、Virutal HDからブートする機能、Hyper-Vのクライアント、ドメインへの参加、ファイルシステムの暗号化、グループポリシー、リモートデスクトップ機能を備える。

 無印版では従来のStarter/Home Basic/Home Premiumからアップデートできるが、Professional/Ultimateからのアップグレードインストールはできない。一方Proはすべてのエディションからアップグレード可能となっている。

 また、従来からWindows On ARMと呼ばれていたARMプロセッサ用のWindowsは「Windows RT」の名称となり、メーカー製PCのプリインストールベースでのみ提供される。Word/Excel/PowerPoint/OneNoteなどの Microsoft Officeが統合されるほか、デバイスごとの暗号化などが可能。

 そのほかの基本機能はx86/x64の無印版に準じるが、x86/x64版ソフトウェアのインストールが不可なほか、Storage Spaces、Windows Media Playerは非搭載となっている。

 なお、Windows 8はオンザフライでUIの表示言語を切り替えられるが、中国や新興市場向けには特定言語のみのWindows 8も提供する。
95/98系のバージョンは3.1→95→98→98SE→Me→XP→Vista→7→8。NT系のバージョンは4.0→2000→XP→Vista→7→8。結構バージョンのネーミングって適当ですね・・・。尤も性能が良ければそれで良いのですが。

<公爵の独り言>
我が家のメインマシンは未だにWindows 2000 SP4です(笑)。

posted by 公爵 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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