2008年05月13日

Red Hatの認定資格

Red Hat Linuxで有名なRed Hatの認定資格は以下の通り(資格の概要はRed HatのWebサイトから引用)。

・RHCT(Red Hat Certified Technician)
 http://www.jp.redhat.com/training/rhce/courses/
ホストレベルのシステム管理者認定資格
・RHCE(Red Hat Certified Engineer)
 http://www.jp.redhat.com/training/rhce/courses/
サーバーレベルのシステム管理者認定資格
・RHCA(Red Hat Certified Architect)
 http://www.jp.redhat.com/training/architect/courses/
RHCA取得コースは、Linuxによる大規模なエンタープライズシステムの導入と管理をするために必要な知識を、実習形式で提供します。
・RHCDS(Red Hat Certified Datacenter Specialist)
 http://www.jp.redhat.com/training/certification/rhcds/
RHCDSは、Red Hat のオープンソースを使用して、ミッションクリティカルなデータセンター環境で可用性・信頼性・拡張性と管理性を備えたソリューションを提供するための技術と知識の証明となります。
・RHCSS(Red Hat Certified Security Specialist)
 http://www.jp.redhat.com/training/security/courses/
企業システムにおいてITセキュリティの重要性が日々増しており、セキュリティ資格においてもより実務的で信頼のおける基準としての必要性が増しています。
この様な状況においてレッドハットでは新たにRed Hat Certified Security Specialist(RHCSS)の資格をご提供することになりました。
RHCSSでは、Red Hat Enterprise Linux、SELinux、Red Hat Directory Serverなどの今日の企業システムにおいて必要とされるセキュリティ技術の習得を目指します。
詳しくは以下のサイトにてご確認下さい。

Red Hat Training and Certification
http://www.jp.redhat.com/training/

<公爵の独り言>
ベンダー資格ってバージョンや年度で更新があったりするからあまり好きではないです・・・。現に私は全く資格を持っていません・・・。でもなんとかなってます。

posted by 公爵 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | UNIX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96595096
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。