2008年05月20日

テレカン

テレカン」とは「テレフォン・カンファレンス(Telephone Conference)」の略で「電話会議」のことを指します。当然、複数拠点から複数人で同時に会話が可能です。

私はあまり「テレカン」に良い思い出はありません。システム開発やシステム運用において「テレカン」が開催されると言うことは、重大な問題や大規模障害が発生していることを意味するからです。

例えばシステム運用で大規模障害が発生すると「テレカン」が開催されて、エンドユーザー担当者、キャリア担当者、システムベンダー担当者、データセンター担当者などが各拠点から「テレカン」に参加して、状況報告、対応策提案、対応実施状況報告などを行います。「テレカン」に誰かが参加すると、

新しいメンバーが参加しました!

などど自動音声が流れたりします。誰かな? と思っていると、結構偉い人が出てきたりして驚いたりします。また、「テレカン」に参加している時は、突然自分に話が振られたりしても大丈夫なように注意が必要です。

テレカン」に限らず、電話と言うものはお互いに顔は見えませんが、不思議と姿勢や態度が相手に伝わります。姿は見えなくても、目の前にいる相手と話すつもりできちんと話をしましょう。

<公爵の独り言>
一昔前は「電話会議」でしたが、最近だとブロードバンドの普及で動画の送受信が出来るようになったので「テレビ会議」も結構増えたかも知れませんね。私は経験ありませんけど。

posted by 公爵 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サーバ構築技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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