2008年12月02日

あの国のあの法則(Kの国の法則/檀君の呪い)

今日は皆さんにある恐ろしい法則をご紹介したいと思います。その法則とは、「あの国のあの法則」、別名「Kの国の法則」、「檀君の呪い」とも呼ばれる法則です。ここで言う「あの国」、「Kの国」とは、朝鮮半島に存在する国家、現在ならば韓国(大韓民国)と北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)のことを意味します。この「あの国のあの法則」は、朝鮮半島に関わると災いが降り掛かると言う恐ろしい法則です。既にご存じの方も多いと思いますが、これ以上被害者を出さないためにここに掲載致します。
あの国のあの法則
Kの国の法則 / 檀君の呪い

【絶対法則】

第一法則
国家間から企業、個人に至るまで、韓国と組むと負ける。

第二法則
第一法則において、韓国が抜け駆けをすると韓国のみが負ける。

第三法則
第一法則において、韓国から嫌われると法則を回避できる。この時、嫌われる度合いと回避できる割合は正の相関関係にある。

第四法則
第一法則において、韓国と縁を切った場合、法則を無効化出来る。

第五法則
第一法則において、一方的に商売をする場合は、法則は発動しない。

第六法則
第三・第四法則において、半島と手や縁を切った場合、運気や業績その他、全ての面に置いて急激に回復、若しくは上昇傾向が期待出来る。

【諸法則】

第一法則
日本で発明され、人気を博した物は、数十年(又は数百年)後に、韓国製又は半島製にされる。

第二法則
日本で人気や才能が有る人間は、必ず在日認定されるが、韓国から嫌われていると、必ず回避出来る。

第三法則
日本のTV番組は、半島の露出度と番組の人気下降度が正比例の関係に有る(日本のTV番組は、半島の露出度と番組の人気度が反比例の関係に有る)。

第四法則
海外や国内で、聞かれてもいないのに自らを日本人と名乗る人間は、本当の日本人で無い可能性が高い。

第五法則
自国に都合の悪い出来事は、全て外国に責任転嫁する。

第六法則
韓国の大統領(為政者)は、任期末期になると騒動が持ち上がり悲惨な末路を歩む。

第七法則
朝鮮に手を出した日本の権力者は二代のうちに破滅する。

第八法則
法則の威力は60年周期で非常に強まる傾向にある。

第九法則
たとえ半島人であっても心が日本人なら法則は発動する。

第十法則
たとえ日本人であっても心が半島人と化したなら法則は発動しない。

第十一法則
あの国に深く関わり且つイメージキャラクタ等、象徴的存在になってしまった場合、その人物は法則発動体となり、その人物に関わると直接・間接関係なく法則が発動する。また発動体はこちらの意志とは関係なく一方的に関わってくる為、ほとんど回避不可能である。
なんとなく思い当たるフシがありませんか? でもこれはただの偶然ではないのです。過去の戦争や、周辺国の興亡、経済戦争全てにこの法則が当てはまっています。インターネットで「あの国のあの法則」を検索すると多くの法則発動事例が出てきますので、一度確認することをお勧めします。

あの国のあの法則」・・・恐ろしすぎます。皆さんも注意しましょう。

<参考情報>
『あの国のあの法則』BLOG
http://s03.2log.net/home/kkk666/

<公爵の独り言>
私が昔勤めていた会社も、この法則によって大損害を被りました・・・。



posted by 公爵 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

中国がIT製品のソースコード開示を要求!

中国が馬鹿な政策を始めようとしています。

「IT製品、ソースコード開示せよ」…中国が外国企業に要求へ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080919-OYT1T00011.htm
 中国政府が外国企業に対し、デジタル家電などの中核となる製品情報を中国当局に開示するよう命じる新制度を2009年5月から導入する方針であることが18日わかった。

 対象はICカードやデジタル複写機のほか、薄型テレビなども含まれる可能性がある。開示を拒否すれば、その製品の対中輸出や中国での現地生産、販売が一切禁止される。企業の知的財産が中国企業に流出するおそれがあるほか、デジタル機器の暗号技術が中国側に筒抜けとなる安全保障上の懸念もある。経済産業省や米通商代表部(USTR)などは制度の撤回を強く求める構えで、深刻な通商問題に発展する可能性がある。

 中国は、新制度を「ITセキュリティー製品の強制認証制度」と呼んでいる。具体的には、対象となる製品について、デジタル家電などを制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示を外国企業に強制する。対象製品は、開示されたソースコードに基づく試験と認証機関による検査に合格しないと中国で製品を販売出来ないという、国際的に例のない制度だ。

 新制度の対象としては、ソニーが開発した非接触ICカード技術「フェリカ」や、デジタル複写機、コンピューターサーバーなど、暗号機能が含まれる製品が有力。

 中国政府は、ソースコードの開示を求める狙いについて、ソフトの欠陥を狙ったコンピューターウイルスや、コンピューターへの不正侵入を防ぐためと説明している。

 しかし、開示内容が中国政府を通じて中国企業に漏れる恐れはぬぐえない。そのうえ、日本製デジタル機器の暗号情報も見破られやすくなり、中国の諜報(ちょうほう)活動などに利用される懸念も指摘されている。

 業界団体の試算によると、日本企業の対象製品は、現在の中国国内での売上高で1兆円規模に上る可能性がある。在中の日米欧の経済団体は、連名で中国当局に懸念を表明する方針だ。

(2008年9月19日03時09分 読売新聞)
この話で怖いのは知的財産の流出です。機密保持のために特許も取得せずに実装している新技術が開示されてしまうことです(特許を取得する場合は内容を公開しなければならないので、機密を要する技術はあえて特許を取得しないことがあるのです)。

中国は各国で産業スパイの前科があり、かつ世界中の商品の海賊版や模造品を製造し、「知的財産保護後進国」呼ばれていることは皆さんご存じの通りです。このような国にソースコードを開示すれば、長い時間と莫大な費用を費やして開発した新技術は間違いなく無断利用されてしまうことは火を見るより明らかです。

もうひとつ注意しなければならないのは、A社が開発した新技術をB社が機密保持契約を結んだ上でライセンス料を支払って導入、新商品を開発した場合、その商品を中国で製造・販売使用する時にA社の新技術も中国に流出してしまう可能性があると言うことです。A社とB社は機密保持契約を結んでいるので事前にB社はA社に確認はするでしょうけど、B社が何かの手違いでA社の新技術を開示してしまう可能性はゼロではありません。また、A社の新技術だけでなく、C社、D社、E社と複数の会社の新技術を導入したものだったらもっと大変なことになります。

あと、ソースコードの開示を求められているのはあくまで外国企業。中国企業が開示することはないのです。ギブアンドテイクですらないのです。

これは相当ヤバイ話だと思います。

それにしても、知的財産の塊であるソースコードを開示することは、泥棒に家の財産目録と見取り図と鍵を渡すようなものです。まさかこんな要求を飲むような馬鹿な国や企業は無いと思いますが、中国にべったりの国や企業は応じそうで怖いです。

<公爵の独り言>
中国が自力でソフトウェアを開発すれば良いだけなんですけどね。
今回の話はパクるしか能がありませんと公言したようなものですね(笑)。

posted by 公爵 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

Javaに関する用語(まとめ)

Javaに関する用語を纏めてみました。

【開発環境】
JDK(Jave Devalopment Kit)
J2SDK(Java2 Software Development Kit)
・上記の2つはバージョンによって名称が違うだけで同じもの

【実行環境】
JRE(Java Runtime Environment)
J2RE(Java2 Runtime Environment)
・上記の2つはバージョンによって名称が違うだけで同じもの

【デスクトップマシン用標準APIセット】
J2SE(Java2 Standard Edition)
Java SE(Java Platform, Standard Edition)
・上記の2つはバージョンによって名称が違うだけで同じもの

【アプリケーションサーバ用APIセット】
J2EE(Java2 Enterprise Edition)
Java EE(Java Platform, Enterprise Edition)
・上記の2つはバージョンによって名称が違うだけで同じもの

【モバイル端末用APIセット】
J2ME(Java2 Micro Edition)
Java ME(Java Platform, Micro Edition)
・上記の2つはバージョンによって名称が違うだけで同じもの

<公爵の独り言>
いろいろな用語があってわかりにくいですね・・・。
暫くJavaの話題は取り上げません。元々専門外ですし・・・。

posted by 公爵 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J2ME(Java ME)

J2ME」とは「Java2 Micro Edition」の略で、Sun Microsystemsのプログラミング言語「Java2」の機能セットのひとつです。携帯電話やPDA、スマートフォンなどのモバイル端末上でJavaを実行するために必要なAPIのセットです。「J2ME」は追加機能なので、「JDK(J2SDK)」には含まれていません。ですから「J2ME」は別途ダウンロードしてインストールする必要があります。

J2ME(Java ME)は以下のサイトでダウンロード出来ます。

Sun Microsystems
Java ME Downloads(現行バージョン)
http://java.sun.com/javame/downloads/index.jsp

Sun Microsystems
Java ME Downloads - Previous Versions(旧バージョン)
http://java.sun.com/javame/downloads/previous.jsp

なお、「J2ME(Java2 Micro Edition)」は開発元のSun Microsystemsの都合で製品名が変更され、現在は「Java ME(Java Platform, Micro Edition)」と言う製品名になっております。

<まとめ>
J2ME(Java2 Micro Edition)
Java ME(Java Platform, Micro Edition)
JavaのAPI(関数)のセット
モバイル端末用


posted by 公爵 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J2EE(Java EE)

J2EE」とは「Java2 Enterprise Edition」の略で、Sun Microsystemsのプログラミング言語「Java2」の機能セットのひとつです。アプリケーションサーバ上でJavaを実行するために必要なAPIのセットです。「J2EE」は追加機能なので、「JDK(J2SDK)」には含まれていません。ですから「J2EE」は別途ダウンロードしてインストールする必要があります。

J2EE(Java EE)は以下のサイトでダウンロード出来ます。

Sun Microsystems
Java EE Downloads(現行バージョン)
http://java.sun.com/javaee/downloads/index.jsp

Sun Microsystems
Java EE Downloads - Previous Releases(旧バージョン)
http://java.sun.com/javaee/downloads/previous/index.jsp

なお、「J2EE(Java2 Enterprise Edition)」は開発元のSun Microsystemsの都合で製品名が変更され、現在は「Java EE(Java Platform, Enterprise Edition)」と言う製品名になっております。

<まとめ>
J2EE(Java2 Enterprise Edition)
Java EE(Java Platform, Enterprise Edition)
JavaのAPI(関数)のセット
アプリケーションサーバ用


posted by 公爵 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

J2SE(Java SE)

J2SE」とは「Java2 Standard Edition」の略で、Sun Microsystemsのプログラミング言語「Java2」の機能セットのひとつで、基本となる標準的なAPI(関数)のセットのことです。

簡単に言うと、パソコンなどのネットワーククライアント環境、あるいはスタンドアローン環境でJavaを使う場合に必要なAPIのセットです。標準的なAPIのセットなので「J2SE」はJDK(J2SDK)に標準で付属しております。

J2SE(Java SE)は以下のサイトでダウンロード出来ます。

Sun Microsystems
Java SE Downloads(現行バージョン)
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html

Sun Microsystems
Java SE Previous Releases Downloads(旧バージョン)
http://java.sun.com/javase/downloads/previous.jsp

なお、「J2SE(Java2 Standard Edition)」は開発元のSun Microsystemsの都合で製品名が変更され、現在は「Java SE(Java Platform, Standard Edition)」と言う製品名になっております。

<まとめ>
J2SE(Java2 Standard Edition)
Java SE(Java Platform, Standard Edition)
JavaのAPI(関数)のセット
ネットワーククライアント環境用、スタンドアローン環境用


posted by 公爵 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

JRE(J2RE)のバージョン番号について

Javaのソフトウェア実行環境であるJRE(Java Runtime Environment)とJ2RE(Java2 Runtime Environment)のバージョン番号は、開発元のSun Microsystemsの都合でネーミングルールが度々変更されていてかなり複雑です。

元々は「JRE」としてリリースされ、その後バージョン1.2から「J2RE」となり、バージョン1.5からは「JRE」に戻り、かつバージョン番号の小数点以下をメジャーバージョン番号にして5.0となり、現在に至るようです。ですから、「JRE」も「J2RE」も名前が違うだけで実質は同じものです。

言葉で説明するとわかりにくいので、以下に2008年5月25日までにSun Microsystemsからリリースされ、ダウンロード可能なJRE(J2RE)の一覧を示します。ご確認下さい。なお、後ろの括弧書きの中は私が注釈として書いた通算バージョン番号です。

【JRE 1.1系】
JRE 1.1.6_009(JRE 1.1.6.9)
JRE 1.1.7B_007(JRE 1.1.7B.7)
JRE 1.1.8_005(JRE 1.1.8.5)
JRE 1.1.8_006(JRE 1.1.8.6)
JRE 1.1.8_007(JRE 1.1.8.7)
JRE 1.1.8_008(JRE 1.1.8.8)
JRE 1.1.8_009/_015(JRE 1.1.8.9/15)
JRE 1.1.8_010/_016(JRE 1.1.8.10/16)

【J2RE 1.2系】
J2RE 1.2.1_004(JRE 1.2.1.4/J2RE 1.2.1.4)
J2RE 1.2.2_004(JRE 1.2.2.4/J2RE 1.2.2.4)
J2RE 1.2.2_005(JRE 1.2.2.5/J2RE 1.2.2.5)
J2RE 1.2.2_006(JRE 1.2.2.6/J2RE 1.2.2.6)
J2RE 1.2.2_007(JRE 1.2.2.7/J2RE 1.2.2.7)
J2RE 1.2.2_008(JRE 1.2.2.8/J2RE 1.2.2.8)
J2RE 1.2.2_009(JRE 1.2.2.9/J2RE 1.2.2.9)
J2RE 1.2.2_010(JRE 1.2.2.10/J2RE 1.2.2.10)
J2RE 1.2.2_011(JRE 1.2.2.11/J2RE 1.2.2.11)
J2RE 1.2.2_012(JRE 1.2.2.12/J2RE 1.2.2.12)
J2RE 1.2.2_13_013(JRE 1.2.2.13/J2RE 1.2.2.13)
J2RE 1.2.2_14_014(JRE 1.2.2.14/J2RE 1.2.2.14)
J2RE 1.2.2_15_015(JRE 1.2.2.15/J2RE 1.2.2.15)
J2RE 1.2.2_16_016(JRE 1.2.2.16/J2RE 1.2.2.16)
J2RE 1.2.2_17_017(JRE 1.2.2.17/J2RE 1.2.2.17)

【J2RE 1.3系】
J2RE 1.3.0(JRE 1.3.0/J2RE 1.3.0)
J2RE 1.3.0_01(JRE 1.3.1/J2RE 1.3.1)
J2RE 1.3.0_02(JRE 1.3.2/J2RE 1.3.2)
J2RE 1.3.0_03(JRE 1.3.3/J2RE 1.3.3)
J2RE 1.3.0_04(JRE 1.3.4/J2RE 1.3.4)
J2RE 1.3.0_05(JRE 1.3.5/J2RE 1.3.5)
J2RE 1.3.1(JRE 1.3.1/J2RE 1.3.1)
J2RE 1.3.1_01(JRE 1.3.1.1/J2RE 1.3.1.1)
J2RE 1.3.1_01a(JRE 1.3.1.1a/J2RE 1.3.1.1a)
J2RE 1.3.1_02(JRE 1.3.1.2/J2RE 1.3.1.2)
J2RE 1.3.1_03(JRE 1.3.1.3/J2RE 1.3.1.3)
J2RE 1.3.1_04(JRE 1.3.1.4/J2RE 1.3.1.4)
J2RE 1.3.1_05(JRE 1.3.1.5/J2RE 1.3.1.5)
J2RE 1.3.1_06(JRE 1.3.1.6/J2RE 1.3.1.6)
J2RE 1.3.1_07(JRE 1.3.1.7/J2RE 1.3.1.7)
J2RE 1.3.1_08(JRE 1.3.1.8/J2RE 1.3.1.8)
J2RE 1.3.1_09(JRE 1.3.1.9/J2RE 1.3.1.9)
J2RE 1.3.1_10(JRE 1.3.1.10/J2RE 1.3.1.10)
J2RE 1.3.1_11(JRE 1.3.1.11/J2RE 1.3.1.11)
J2RE 1.3.1_12(JRE 1.3.1.12/J2RE 1.3.1.12)
J2RE 1.3.1_13(JRE 1.3.1.13/J2RE 1.3.1.13)
J2RE 1.3.1_14(JRE 1.3.1.14/J2RE 1.3.1.14)
J2RE 1.3.1_15(JRE 1.3.1.15/J2RE 1.3.1.15)
J2RE 1.3.1_16(JRE 1.3.1.16/J2RE 1.3.1.16)
J2RE 1.3.1_17(JRE 1.3.1.17/J2RE 1.3.1.17)
J2RE 1.3.1_18(JRE 1.3.1.18/J2RE 1.3.1.18)
J2RE 1.3.1_19(JRE 1.3.1.19/J2RE 1.3.1.19)
J2RE 1.3.1_20(JRE 1.3.1.20/J2RE 1.3.1.20)
J2RE 1.3.1_21(JRE 1.3.1.21/J2RE 1.3.1.21)

【J2RE 1.4系】
J2RE 1.4.0(JRE 1.4.0/J2RE 1.4.0)
J2RE 1.4.0_01(JRE 1.4.0.1/J2RE 1.4.0.1)
J2RE 1.4.0_02(JRE 1.4.0.2/J2RE 1.4.0.2)
J2RE 1.4.0_03(JRE 1.4.0.3/J2RE 1.4.0.3)
J2RE 1.4.0_04(JRE 1.4.0.4/J2RE 1.4.0.4)
J2RE 1.4.1(JRE 1.4.1/J2RE 1.4.1)
J2RE 1.4.1_01(JRE 1.4.1.1/J2RE 1.4.1.1)
J2RE 1.4.1_02(JRE 1.4.1.2/J2RE 1.4.1.2)
J2RE 1.4.1_03(JRE 1.4.1.3/J2RE 1.4.1.3)
J2RE 1.4.1_04(JRE 1.4.1.4/J2RE 1.4.1.4)
J2RE 1.4.1_05(JRE 1.4.1.5/J2RE 1.4.1.5)
J2RE 1.4.1_06(JRE 1.4.1.6/J2RE 1.4.1.6)
J2RE 1.4.1_07(JRE 1.4.1.7/J2RE 1.4.1.7)
J2RE 1.4.2(JRE 1.4.2/J2RE 1.4.2)
J2RE 1.4.2_01(JRE 1.4.2.1/J2RE 1.4.2.1)
J2RE 1.4.2_02(JRE 1.4.2.2/J2RE 1.4.2.2)
J2RE 1.4.2_03(JRE 1.4.2.3/J2RE 1.4.2.3)
J2RE 1.4.2_04(JRE 1.4.2.4/J2RE 1.4.2.4)
J2RE 1.4.2_05(JRE 1.4.2.5/J2RE 1.4.2.5)
J2RE 1.4.2_06(JRE 1.4.2.6/J2RE 1.4.2.6)
J2RE 1.4.2_07(JRE 1.4.2.7/J2RE 1.4.2.7)
J2RE 1.4.2_08(JRE 1.4.2.8/J2RE 1.4.2.8)
J2RE 1.4.2_09(JRE 1.4.2.9/J2RE 1.4.2.9)
J2RE 1.4.2_10(JRE 1.4.2.10/J2RE 1.4.2.10)
J2RE 1.4.2_11(JRE 1.4.2.11/J2RE 1.4.2.11)
J2RE 1.4.2_12(JRE 1.4.2.12/J2RE 1.4.2.12)
J2RE 1.4.2_13(JRE 1.4.2.13/J2RE 1.4.2.13)
J2RE 1.4.2_14(JRE 1.4.2.14/J2RE 1.4.2.14)
J2RE 1.4.2_15(JRE 1.4.2.15/J2RE 1.4.2.15)
J2RE 1.4.2_16(JRE 1.4.2.16/J2RE 1.4.2.16)

【JRE 5.0系】
JRE 5.0(JRE 1.5.0/J2RE 1.5.0)
JRE 5.0 Update 1(JRE 1.5.1/J2RE 1.5.1)
JRE 5.0 Update 2(JRE 1.5.2/J2RE 1.5.2)
JRE 5.0 Update 3(JRE 1.5.3/J2RE 1.5.3)
JRE 5.0 Update 4(JRE 1.5.4/J2RE 1.5.4)
JRE 5.0 Update 5(JRE 1.5.5/J2RE 1.5.5)
JRE 5.0 Update 6(JRE 1.5.6/J2RE 1.5.6)
JRE 5.0 Update 7(JRE 1.5.7/J2RE 1.5.7)
JRE 5.0 Update 8(JRE 1.5.8/J2RE 1.5.8)
JRE 5.0 Update 9(JRE 1.5.9/J2RE 1.5.9)
JRE 5.0 Update 10(JRE 1.5.10/J2RE 1.5.10)
JRE 5.0 Update 11(JRE 1.5.11/J2RE 1.5.11)
JRE 5.0 Update 12(JRE 1.5.12/J2RE 1.5.12)
JRE 5.0 Update 13(JRE 1.5.13/J2RE 1.5.13)
JRE 5.0 Update 14(JRE 1.5.14/J2RE 1.5.14)

【JRE 6系】
JRE 6(JRE 1.6.0/J2RE 1.6.0)
JRE 6 Update 1(JRE 1.6.1/J2RE 1.6.1)
JRE 6 Update 2(JRE 1.6.2/J2RE 1.6.2)
JRE 6 Update 3(JRE 1.6.3/J2RE 1.6.3)
JRE 6 Update 4(JRE 1.6.4/J2RE 1.6.4)
JRE 6 Update 5(JRE 1.6.5/J2RE 1.6.5)

詳しくは以下のサイトでご確認下さい。JRE(J2RE)のダウンロードも出来ます。

Sun Microsystems
Archive:Java[tm] Technology Products Download
http://java.sun.com/products/archive/

<公爵の独り言>
基本的にはJRE(J2RE)JDK(J2SDK)のバージョンは対応しているので、どちらかのネーミングルール/採番ルールさえ覚えておけば混乱は無いかと思います。

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JRE(J2RE)

JRE」とは「Java Runtime Environment」の略で「Java実行環境」のことを意味しております。要は、Javaで開発されたプログラムを実行するためのソフトウェアです。これがないとデスクトップコンピュータ上でJavaのプログラムを実行することはできません。

J2RE」とは「Java2 Runtime Environment」の略ですが、開発元のSun Microsystemsにおけるネーミングルールが変わっただけで「JRE」と同じものです。

JRE」は「JDK(Java Development Kit)」、「J2RE」は「J2SDK(Java2 Software Development Kit)」とセットになっております。以下のサイトでダウンロードすることが出来ます。

Sun Microsystems
Archive:Java[tm] Technology Products Download
http://java.sun.com/products/archive/

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JDK(J2SDK)

一般的にソフトウェア開発環境のことを「Software Development Kit」」、略して「SDK」と言いますが、Javaについては「Jave Devalopment Kit」、略して「JDK」と言います。

また、「JDK」には「Java2 Software Development Kit」、略して「J2SDK」と呼ばれるものもありますが、開発元のSun Microsystemsにおける「JDK」のネーミングルールが変わっただけで、実質的に「JDK」と何ら変わりはありません。

JDK」と「J2SDK」の関係については、以下の記事を参考にして下さい。

アラバ公国
JDK(J2SDK)のバージョン番号について
http://margrave.seesaa.net/article/97804904.html

また、「JDK(J2SDK)」は以下のサイトでダウンロードできます。

Sun Microsystems
Archive:Java[tm] Technology Products Download
http://java.sun.com/products/archive/

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2008年05月24日

JDK(J2SDK)のバージョン番号について

Javaのソフトウェア開発環境(SDK)であるJDK(Java Development Kit)とJ2SDK(Java2 Software Development Kit)のバージョン番号は、開発元のSun Microsystemsの都合でネーミングルールが度々変更されていてかなり複雑です。

元々は「JDK」としてリリースされ、その後バージョン1.2から「J2SDK」となり、バージョン1.5からは「JDK」に戻り、かつバージョン番号の小数点以下をメジャーバージョン番号にして5.0となり、現在に至るようです。ですから、「JDK」も「J2SDK」も名前が違うだけで実質は同じものです。

言葉で説明するとわかりにくいので、以下に2008年5月24日までにSun Microsystemsからリリースされ、ダウンロード可能なJDK(J2SDK)の一覧を示します。ご確認下さい。なお、後ろの括弧書きの中は私が注釈として書いた通算バージョン番号です。

【JDK 1.1系】
JDK 1.1
JDK 1.1.1A
JDK 1.1.6_009(JDK 1.1.6.9)
JDK 1.1.7B_007(JDK 1.1.7B.7)
JDK 1.1.8_005(JDK 1.1.8.5)
JDK 1.1.8_006(JDK 1.1.8.6)
JDK 1.1.8_007(JDK 1.1.8.7)
JDK 1.1.8_008(JDK 1.1.8.8)
JDK 1.1.8_009/_015(JDK 1.1.8.9/15)
JDK 1.1.8_010/_016(JDK 1.1.8.10/16)

【J2SDK 1.2系】
J2SDK 1.2.1_004(JDK 1.2.1.4/J2SDK 1.2.1.4)
J2SDK 1.2.2_004(JDK 1.2.2.4/J2SDK 1.2.2.4)
J2SDK 1.2.2_005(JDK 1.2.2.5/J2SDK 1.2.2.5)
J2SDK 1.2.2_006(JDK 1.2.2.6/J2SDK 1.2.2.6)
J2SDK 1.2.2_007(JDK 1.2.2.7/J2SDK 1.2.2.7)
J2SDK 1.2.2_008(JDK 1.2.2.8/J2SDK 1.2.2.8)
J2SDK 1.2.2_009(JDK 1.2.2.9/J2SDK 1.2.2.9)
J2SDK 1.2.2_010(JDK 1.2.2.10/J2SDK 1.2.2.10)
J2SDK 1.2.2_011(JDK 1.2.2.11/J2SDK 1.2.2.11)
J2SDK 1.2.2_012(JDK 1.2.2.12/J2SDK 1.2.2.12)
J2SDK 1.2.2_13_013(JDK 1.2.2.13/J2SDK 1.2.2.13)
J2SDK 1.2.2_14_014(JDK 1.2.2.14/J2SDK 1.2.2.14)
J2SDK 1.2.2_15_015(JDK 1.2.2.15/J2SDK 1.2.2.15)
J2SDK 1.2.2_16_016(JDK 1.2.2.16/J2SDK 1.2.2.16)
J2SDK 1.2.2_17_017(JDK 1.2.2.17/J2SDK 1.2.2.17)

【J2SDK 1.3系】
J2SDK 1.3.0(JDK 1.3.0/J2SDK 1.3.0)
J2SDK 1.3.0_01(JDK 1.3.1/J2SDK 1.3.1)
J2SDK 1.3.0_02(JDK 1.3.2/J2SDK 1.3.2)
J2SDK 1.3.0_03(JDK 1.3.3/J2SDK 1.3.3)
J2SDK 1.3.0_04(JDK 1.3.4/J2SDK 1.3.4)
J2SDK 1.3.0_05(JDK 1.3.5/J2SDK 1.3.5)
J2SDK 1.3.1(JDK 1.3.1/J2SDK 1.3.1)
J2SDK 1.3.1_01(JDK 1.3.1.1/J2SDK 1.3.1.1)
J2SDK 1.3.1_01a(JDK 1.3.1.1a/J2SDK 1.3.1.1a)
J2SDK 1.3.1_02(JDK 1.3.1.2/J2SDK 1.3.1.2)
J2SDK 1.3.1_03(JDK 1.3.1.3/J2SDK 1.3.1.3)
J2SDK 1.3.1_04(JDK 1.3.1.4/J2SDK 1.3.1.4)
J2SDK 1.3.1_05(JDK 1.3.1.5/J2SDK 1.3.1.5)
J2SDK 1.3.1_06(JDK 1.3.1.6/J2SDK 1.3.1.6)
J2SDK 1.3.1_07(JDK 1.3.1.7/J2SDK 1.3.1.7)
J2SDK 1.3.1_08(JDK 1.3.1.8/J2SDK 1.3.1.8)
J2SDK 1.3.1_09(JDK 1.3.1.9/J2SDK 1.3.1.9)
J2SDK 1.3.1_10(JDK 1.3.1.10/J2SDK 1.3.1.10)
J2SDK 1.3.1_11(JDK 1.3.1.11/J2SDK 1.3.1.11)
J2SDK 1.3.1_12(JDK 1.3.1.12/J2SDK 1.3.1.12)
J2SDK 1.3.1_13(JDK 1.3.1.13/J2SDK 1.3.1.13)
J2SDK 1.3.1_14(JDK 1.3.1.14/J2SDK 1.3.1.14)
J2SDK 1.3.1_15(JDK 1.3.1.15/J2SDK 1.3.1.15)
J2SDK 1.3.1_16(JDK 1.3.1.16/J2SDK 1.3.1.16)
J2SDK 1.3.1_17(JDK 1.3.1.17/J2SDK 1.3.1.17)
J2SDK 1.3.1_18(JDK 1.3.1.18/J2SDK 1.3.1.18)
J2SDK 1.3.1_19(JDK 1.3.1.19/J2SDK 1.3.1.19)
J2SDK 1.3.1_20(JDK 1.3.1.20/J2SDK 1.3.1.20)
J2SDK 1.3.1_21(JDK 1.3.1.21/J2SDK 1.3.1.21)

【J2SDK 1.4系】
J2SDK 1.4.0(JDK 1.4.0/J2SDK 1.4.0)
J2SDK 1.4.0_01(JDK 1.4.0.1/J2SDK 1.4.0.1)
J2SDK 1.4.0_02(JDK 1.4.0.2/J2SDK 1.4.0.2)
J2SDK 1.4.0_03(JDK 1.4.0.3/J2SDK 1.4.0.3)
J2SDK 1.4.0_04(JDK 1.4.0.4/J2SDK 1.4.0.4)
J2SDK 1.4.1(JDK 1.4.1/J2SDK 1.4.1)
J2SDK 1.4.1_01(JDK 1.4.1.1/J2SDK 1.4.1.1)
J2SDK 1.4.1_02(JDK 1.4.1.2/J2SDK 1.4.1.2)
J2SDK 1.4.1_03(JDK 1.4.1.3/J2SDK 1.4.1.3)
J2SDK 1.4.1_04(JDK 1.4.1.4/J2SDK 1.4.1.4)
J2SDK 1.4.1_05(JDK 1.4.1.5/J2SDK 1.4.1.5)
J2SDK 1.4.1_06(JDK 1.4.1.6/J2SDK 1.4.1.6)
J2SDK 1.4.1_07(JDK 1.4.1.7/J2SDK 1.4.1.7)
J2SDK 1.4.2(JDK 1.4.2/J2SDK 1.4.2)
J2SDK 1.4.2_01(JDK 1.4.2.1/J2SDK 1.4.2.1)
J2SDK 1.4.2_02(JDK 1.4.2.2/J2SDK 1.4.2.2)
J2SDK 1.4.2_03(JDK 1.4.2.3/J2SDK 1.4.2.3)
J2SDK 1.4.2_04(JDK 1.4.2.4/J2SDK 1.4.2.4)
J2SDK 1.4.2_05(JDK 1.4.2.5/J2SDK 1.4.2.5)
J2SDK 1.4.2_06(JDK 1.4.2.6/J2SDK 1.4.2.6)
J2SDK 1.4.2_07(JDK 1.4.2.7/J2SDK 1.4.2.7)
J2SDK 1.4.2_08(JDK 1.4.2.8/J2SDK 1.4.2.8)
J2SDK 1.4.2_09(JDK 1.4.2.9/J2SDK 1.4.2.9)
J2SDK 1.4.2_10(JDK 1.4.2.10/J2SDK 1.4.2.10)
J2SDK 1.4.2_11(JDK 1.4.2.11/J2SDK 1.4.2.11)
J2SDK 1.4.2_12(JDK 1.4.2.12/J2SDK 1.4.2.12)
J2SDK 1.4.2_13(JDK 1.4.2.13/J2SDK 1.4.2.13)
J2SDK 1.4.2_14(JDK 1.4.2.14/J2SDK 1.4.2.14)
J2SDK 1.4.2_15(JDK 1.4.2.15/J2SDK 1.4.2.15)
J2SDK 1.4.2_16(JDK 1.4.2.16/J2SDK 1.4.2.16)

【JDK 5.0系】
JDK 5.0(JDK 1.5.0/J2SDK 1.5.0)
JDK 5.0 Update 1(JDK 1.5.1/J2SDK 1.5.1)
JDK 5.0 Update 2(JDK 1.5.2/J2SDK 1.5.2)
JDK 5.0 Update 3(JDK 1.5.3/J2SDK 1.5.3)
JDK 5.0 Update 4(JDK 1.5.4/J2SDK 1.5.4)
JDK 5.0 Update 5(JDK 1.5.5/J2SDK 1.5.5)
JDK 5.0 Update 6(JDK 1.5.6/J2SDK 1.5.6)
JDK 5.0 Update 7(JDK 1.5.7/J2SDK 1.5.7)
JDK 5.0 Update 8(JDK 1.5.8/J2SDK 1.5.8)
JDK 5.0 Update 9(JDK 1.5.9/J2SDK 1.5.9)
JDK 5.0 Update 10(JDK 1.5.10/J2SDK 1.5.10)
JDK 5.0 Update 11(JDK 1.5.11/J2SDK 1.5.11)
JDK 5.0 Update 12(JDK 1.5.12/J2SDK 1.5.12)
JDK 5.0 Update 13(JDK 1.5.13/J2SDK 1.5.13)
JDK 5.0 Update 14(JDK 1.5.14/J2SDK 1.5.14)

【JDK 6系】
JDK 6(JDK 1.6.0/J2SDK 1.6.0)
JDK 6 Update 1(JDK 1.6.1/J2SDK 1.6.1)
JDK 6 Update 2(JDK 1.6.2/J2SDK 1.6.2)
JDK 6 Update 3(JDK 1.6.3/J2SDK 1.6.3)
JDK 6 Update 4(JDK 1.6.4/J2SDK 1.6.4)
JDK 6 Update 5(JDK 1.6.5/J2SDK 1.6.5)

詳しくは以下のサイトでご確認下さい。JDK(J2SDK)のダウンロードも出来ます。

Sun Microsystems
Archive:Java[tm] Technology Products Download
http://java.sun.com/products/archive/

<公爵の独り言>
うーん、わかりにくい!

posted by 公爵 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BASIC

プログラム言語の「BASIC(ベーシック)」は、一般的には

Beginner's All purpose Symbolic Instruction Code

の略と言われますが、「BASIC FORTRAN」の略と言う説もあります。いずれにしても、英単語の「Basic」、つまり「基礎」と言うニュアンスはあるようです。

BASIC」は「Beginner's 」、「Basic」、「基礎」とは言え、「基礎」であるが故に使いこなせば相当色々なことが出来ます。インターネット上に無償の「BASIC」コンパイラや「BASIC」インタープリタがあるので、機会があったら使ってみて下さい。

<公爵の独り言>
私のプログラミング人生はNECのPC-9801 VX21とN88-日本語BASIC(86)インタープリタから始まりました。画面のオブジェクト描画やマウスのイベント、データベースの作成も全て手作業でのコーディングでした。でも結構気に入って、最後にはMS-DOS版N88-日本語BASIC(86)コンパイラまで買ってしまいました。懐かしいですね。

posted by 公爵 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

フロントオフィスとバックオフィス

情報システム業界において「フロントオフィス」と言うと、普段仕事をしている顧客企業のオフィスのことを指します。簡単に言えば「客先」ですね。これに対し「バックオフィス」と言うと、実際に自分が所属している会社のオフィスのことを指します。簡単に言えば「自社」ですね。

情報システム業界だけでなく、人材派遣業界などもこのような表現をするようです。まぁ、情報システム業界自体が人材派遣業界みたいなものなんですけどね・・・。

posted by 公爵 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TBD

TBD」とは「To Be Determined」の略で、

・後で決める
・現在未決定だが、将来決定する


と言う意味の言葉です。システムの仕様書や設計書などにおいて、まだ未決定の項目の欄に「TBD」と記入したりします。早速明日から使いましょう!(笑)

<公爵の独り言>
婚姻届の配偶者欄に「TBD」と書いておくのもいいかも知れません(笑)。

posted by 公爵 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

Sun MicrosystemsのJava認定資格

Sun MicrosystemsのJava認定資格は以下の通り(資格の概要はSun MicrosystemsのWebサイトから引用)。

【Java認定資格】
Java 認定資格は、Java の基本的な技術力から、実践的な開発力・設計力まで、それぞれのスキルレベルを的確に証明します。Java 認定資格を取得することで、Java テクノロジーの実務能力が世界共通で証明されます。
・SJC-A
 Sun Certified Associate for the Java 2 Platform
 Sun認定 Java アソシエイツ
SJC-A は、開発者を目指す初級 Java技術者の方、及び、Java関連のビジネスに携わる方々を対象とし,Java テクノロジーに関する全般的な基本知識及び、オブジェクト指向の概要と共に、プログラミングの基礎についてテストします。
・SJC-P
 Sun Certified Programmer for Java 2 Platform
 Sun認定 Java プログラマ
他言語での経験はあるが、オブジェクト指向プログラミング言語の経験がなく、アプリケーションを Java に移植ないし、Java を守備範囲に加えたいと思っているプログラマの方向けにプログラミングコンセプト、開発知識とともに Java の文法の知識、基本的なライブラリを使用したプログラミングの作成能力についてなど、Java の包括的な知識についてテストします。
・SJC-D
 Sun Certified Developer for the Java 2 Platform
 Sun認定 Java ディベロッパ
SJC-D は Java コンピューティングの基本構造やシンタックスは既に修得済で、実務的なアプリケーション作成へ技術を向上させたいプログラマ向けに実際にアプリケーション作成の複雑なプログラミング課題を行い、次にその課題を実行するために必要な知識について小論文形式でテストします。
・SJC-WC
 Sun Certified Web Component Developer for Java 2 Platform
 Sun認定 Web コンポーネントディベロッパ
Javaコンピューティングの基礎知識を既に修得している方向けの試験で、システム開発に不可欠なサーブレット、JSPといったプログラミング能力の包括的な知識をテストします。
・SJC-BC
 Sun Certified Business Component Developer for the Java Platform
 Sun認定ビジネスコンポーネントディベロッパ
SJC-BC は近年ますます需要の増加しているオープンなコンピュータシステムにおいて不可欠な要素となる、J2EEベースのアプリケーションサーバで業務アプリケーション開発を行う技術者を主な対象とした認定資格です。EJB(Enterprise JavaBeans)を利用したアプリケーションの設計、開発、テスティング、配備、統合などの技術を習得された方に最適です。EJBの概要および、Session Bean,Entity Bean,Message-driven Beanといった各種Enterprise Beanとそれに関連するサービスについての知識を問う内容となります。
・SJC-WS
 Sun Certified Developer for Java Web Services
 Sun認定 Java Web サービスディベロッパ
SJC-WS は、JWSDP (Java Web Services Developer Pack) 及び J2EE 1.4 テクノロジーを使用して Web サービスアプリケーションを開発しているプログラマのための資格です。SCDJ-WS を取得することにより、Web サービスをサポートする Java テクノロジーや Web サービスについての知識・技術力が証明されます。
・SJC-MA
 Sun Certified Mobile Application Developer for the Java 2 Platform
 Sun認定モバイルアプリケーションディベロッパ
SJC-MA は、近年ますます成長を続けている、モバイルのデータサービス用の主要なプラットフォームとして使用されている J2ME テクノロジーを使用して携帯電話や他の Java 対応のデバイスにモバイルアプリケーションを開発しているプログラマのための資格です。SJC-MA を取得することにより JTWI (Java Technology for Wireless Industry)、WMA (Wireless Messaging applicationprogramming interface)、MMAPI(Mobile Media APIs) などの仕様を含むモバイル Java 技術に対しての全般的な知識とプログラミング能力が証明されます。
・SJC-EA
 Sun Certified Enterprise Architect for J2EE technology
 Sun認定エンタープライズアーキテクト
大規模システムの包括的な設計手法や能力を問う、Javaアーキテクトのプロフェッショナルが対象の認定資格です。オブジェクト指向による分析・設計の技術力や知識、UML を使用した仕様書の記述、Java EE アーキテクチャの全容を理解し、実際の開発に適用する能力が証明されます。
詳しくは以下のサイトにてご確認下さい。

Sun Microsystems Java認定資格
http://suned.sun.co.jp/JPN/certification/javamain.html

<公爵の独り言>
ベンダー資格ってバージョンや年度で更新があったりするからあまり好きではないです・・・。現に私は全く資格を持っていません・・・。でもなんとかなってます。

posted by 公爵 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

MCPD

MCPD」とは「Microsoft Certified Professional Developer」の略で「マイクロソフト認定プロフェッショナルデベロッパー」と言うMicrosoft社のベンダー資格のことを意味しております(資格の概要はMicrosoft社のWebサイトから引用)。

・マイクロソフト認定プロフェッショナルデベロッパー
 Microsoft Certified Professional Developer(MCPD)
マイクロソフト認定プロフェッショナル デベロッパー(MCPD)は、特定分野のノウハウをアピールする資格です。この資格によって、Windows アプリケーション開発、Web アプリケーション開発、またはエンタープライズ アプリケーション開発のエキスパートであることを容易に証明できます。
なお、「MCPD」で認定するテクノロジーは以下の通りです。

・Web デベロッパー
Web デベロッパーは、 ASP .NET を使って、対話式のデータ ドリブン Web アプリケーションを構築します。これら Web アプリケーションは、イントラネットとインターネットの両ユーザーを対象とします。一般的に独立系ソフトウェア ベンダおよび中規模から大規模の企業システムに必要とされる Web アプリケーション開発者向け認定資格です。
・Windows デベロッパー
Windows デベロッパーは、.NET Framework を使って、 Windows フォーム プラットフォームを対象としたリッチ クライアント アプリケーションを構築します。 一般的に独立系ソフトウェア ベンダおよび中規模から大規模の企業システムに必要とされる Windows 開発者向け認定資格です。
・エンタープライズ アプリケーション デベロッパー
<エンタープライズ アプリケーション デベロッパーは、 Web および豊富なクライアント ユーザー エクスペリエンスの両方を対象としたn層ソリューションを構築します。一般的に独立系ソフトウェア ベンダおよび中規模から大規模の企業システムに必要とされるエンタープライズ アプリケーション 開発者向け認定資格です。
詳しくは以下のサイトにてご確認下さい。

マイクロソフト認定プロフェッショナル デベロッパー(MCPD)
http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/mcpd/default.mspx

<公爵の独り言>
ベンダー資格ってバージョンや年度で更新があったりするからあまり好きではないです・・・。現に私は全く資格を持っていません・・・。でもなんとかなってます。

posted by 公爵 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MCITP

MCITP」とは「Microsoft Certified IT Professional」の略で「マイクロソフト認定ITプロフェッショナル」と言うMicrosoft社のベンダー資格のことを意味しております(資格の概要はMicrosoft社のWebサイトから引用)。

・マイクロソフト認定ITプロフェッショナル
 Microsoft Certified IT Professional(MCITP)
マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル(MCITP)は、特定分野の専門知識と職務遂行能力を証明する資格です。この資格を通じて、データベース管理、データベース開発、ビジネス インテリジェンス、メッセージング、ユーザー サポートのプロフェッショナルであることを証明します。
なお、「MCITP」で認定するテクノロジーは以下の通りです。

・Enterprise Project Management with Microsoft Office Project Server 2007
エンタープライズ環境で Microsoft Office Project Professional 2007 や Office Project Server 2007 を使用してプロジェクトを管理、サポートすることができる業界で広く認知されたプロジェクトマネージャとしてのスキルを証明します。
・エンタープライズ サポート テクニシャン
中〜大規模なエンタープライズシステム環境においてエンドユーザーが直面する重大かつ困難な問題をサポートすることができる高いレベルの知識とスキルを習得していることを認定します。
・コンシューマー サポート テクニシャン
主にコンシューマーの利用環境下で、デスクトップオペレーション システムやアプリケーションを適切にインストール、設定、トラブルシュートすることができるスキルを習得していることを認定します。
・エンタープライズ メッセージング アドミニストレーター
ビジネス環境を正確に把握し、メッセージング・ソリューションを通して、様々なビジネス要件を実現させることのできる、高度なメッセージング管理者であることを証明します。Exchange Server だけではなく他のメッセージング テクノロジにも精通し、メッセージング システムに関する包括的なソリューションを提供できるスキルが要求されます。
・データベース デベロッパー
リレーショナル データベース モデル(論理または物理)およびデータベース記憶オブジェクトを設計、実装を行います。データベース デベロッパーは、ユーザー定義機能、トリガー、ストアド プロシージャ、 Transact-SQL 、または CLR を使用してサーバーをプログラムします。一般的に中規模から大規模の企業情報システムに必要とされるデータベース デベロッパー向け認定資格です。
・データベース アドミニストレータ
SQL Server の導入または構成、データベースまたは多次元データベース、ユーザー アカウント、データベースの可用性、リカバリ、またはレポートなどの管理または保守を行います。また、SQL Server アクティビティのためのデザイン、セキュリティの実装、サーバー自動化、監視、問題解決を行います。一般的に中規模から大規模の企業情報システムに必要とされるデータベース アドミニストレータ向け認定資格です。
・ビジネス インテリジェンス デベロッパー
多次元データベース モデル(論理および物理) 、データマート、データ ウェアハウジング、データ変換、データ分析、およびレポーティングのソリューションの設計および実装を行います。それには、 MDX 、カスタム変換、およびカスタム レポーティングのソリューションを使用してサーバーをプログラムおよびカスタマイズを行います。一般的に中規模から大規模の企業情報システムに必要とされるビジネス インテリジェンス デベロッパー向け認定資格です。
詳しくは以下のサイトにてご確認下さい。

マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル(MCITP)
http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/mcitp/default.mspx

<公爵の独り言>
ベンダー資格ってバージョンや年度で更新があったりするからあまり好きではないです・・・。現に私は全く資格を持っていません・・・。でもなんとかなってます。

posted by 公爵 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MCTS

MCTS」とは「Microsoft Certified Technology Specialist」の略で「マイクロソフト認定テクノロジースペシャリスト」と言うMicrosoft社のベンダー資格のことを意味しております(資格の概要はMicrosoft社のWebサイトから引用)。

・マイクロソフト認定テクノロジースペシャリスト
 Microsoft Certified Technology Specialist(MCTS)
マイクロソフト認定テクノロジー スペシャリスト(MCTS)資格は、特定のテクノロジーに関する詳細な専門知識とノウハウを持つプロフェッショナルであることを証明します。MCTS 取得者は、特定のマイクロソフト テクノロジーの実装、構築、トラブルシューティング、およびデバッグを一貫して行うスキルを保持しています。
なお、「MCTS」で認定するテクノロジーは以下の通りです。

・Windows Server 2008 Active Directory - コンフィギュレーション
・Windows Server 2008 ネットワーク インフラストラクチャ - コンフィギュレーション
・Windows Server 2008 アプリケーション インフラストラクチャ - コンフィギュレーション
・Enterprise Project Management with Microsoft Office Project Server 2007
・Managing Projects with Microsoft Office Project 2007
・Business Desktop Deployment
・Windows Vista - コンフィギュレーション
・SharePoint Server 2007 - コンフィギュレーション
・Windows SharePoint Services 3.0 - コンフィギュレーション
・Microsoft Exchange Server 2007 - コンフィギュレーション
・SQL Server 2005
・SQL Server 2005 ビジネス インテリジェンス デベロップメント
・.NET Framework 2.0 Web アプリケーション
・.NET Framework 2.0 Windows アプリケーション
・.NET Framework 2.0 分散アプリケーション
・BizTalk Server 2006
・System Center Operations Manager 2007 - コンフィギュレーション
・Windows Mobile 5.0 - コンフィギュレーション
・Windows Server 2003 Hosting, Configuration and Management
・Visual Studio 2005 Team Foundation Server
・Windows Mobile 5.0 - アプリケーションズ
・Office Communications Server 2007 - コンフィギュレーション
・Office Project Server 2007 - コンフィギュレーション
・Office Project Server 2003: Business Planning Design Toolkit
・SharePoint Portal Server 2003: インフラストラクチャ
・SharePoint Portal Server 2003: カスタム アプリケーションズ
・Windows OEM Preinstallation Kit Tools
・BizTalk Server 2004: カスタム アプリケーションズ
・Office 2003: XML
・Windows Server 2003: メッセージ&コラボレーション
・Business Desktop Deployment Solution Accelerator 2.0

詳しくは以下のサイトにてご確認下さい。

マイクロソフト認定テクノロジー スペシャリスト(MCTS)
http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/mcts/default.mspx

<公爵の独り言>
ベンダー資格ってバージョンや年度で更新があったりするからあまり好きではないです・・・。現に私は全く資格を持っていません・・・。でもなんとかなってます。

posted by 公爵 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MCPの上位資格

Microsoft社のベンダー認定資格「MCP(Microsoft Certified Professional、マイクロソフト認定プロフェッショナル)」には以下のような上位資格があります(資格の概要はMicrosoft社のWebサイトから引用)。

・マイクロソフト認定デスクトップサポートテクニシャン
 Microsoft Certified Desktop Support Technician(MCDST)
Windows ベースのデスクトップ環境における高いトラブルシューティング能力を有したデスクトップ サポート技術者であることを実証します。
優れたデスクトップ サポートを提供するためには、顧客サービススキルに加え、デスクトップ上のハードウェア及びソフトウェアの動作や、アプリケーションに関する問題解決能力が要求されます。
これらの実務技術を身に付ける上で最適な手段となる MCDST。サポート スタッフとしての経験の有無にかかわらず、IT プロフェッショナルとしてのキャリアを高める上で、重要なステップとなる資格です。
・マイクロソフト認定システムアドミニストレータ
 Microsoft Certified Systems Administrator(MCSA)
システム アドミニストレータ向けの資格です。
マイクロソフト Windows をプラットフォームとするシステム環境の管理、トラブル シューティングを適切に行うスキルを持ったエンジニアであることを証明します。
・マイクロソフト認定システムエンジニア
 Microsoft Certified Systems Engineer(MCSE)
システム エンジニア トラック最上位資格です。
MCSE 資格は、マイクロソフト Windows OS および Server をプラットフォームとするインフラストラクチャの設計、実装スキルを持った専門性の高いエンジニアであることを証明します。
・マイクロソフト認定データベースアドミニストレータ
 Microsoft Certified Database Administrator(MCDBA)
Microsoft SQL Server データベースの設計、管理を行うデータベース スペシャリストを対象にした上位資格です。
MCDBA は、物理的データベース デザインの考案、論理的データモデルの開発、物理的データベースの構築、Transact-SQLを利用したデータサービスの作成、データベースの 管理とメンテナンス、セキュリティの設定と管理、データベースのモニタと最適化、SQL Server のインストールと環境設定などを行うエンジニアを対象としています。
・マイクロソフト認定アプリケーションデベロッパー
 Microsoft Certified Application Developer(MCAD)
エンタープライズ ソリューションの開発チームにおいて、そのソリューションに包含されるアプリケーション、コンポーネント、 Web クライアントおよびデスクトップ クライアント用のコンテンツ、バックエンドデータ サービスなど部分的なコンテンツの開発、 メンテナンスを行う技術者向けの資格です。
・マイクロソフト認定ソリューションデベロッパー
 Microsoft Certified Solution Developer(MCSD)
マイクロソフトの開発ツール、テクノロジ、プラットフォームを利用して開発を行う技術者の知識とスキルを証明するための資格です。
・マイクロソフト認定トレーナー
 Microsoft Certified Trainer(MCT)

マイクロソフト認定ラーニングソリューションパートナー(Microsoft CPLS)で、MCP 資格者育成を始め高いクオリティのエンジニア育成のトレーニングを行うことができる認定資格です。

認定には、該当 MCP 試験の合格だけではなく、トレーニング スキルのチェックなど、認定のための特別なステップが用意されています。この資格は、Microsoft CPLSに所属するか、マイクロソフト認定パートナーに属し、Microsoft CPLSと契約していることが認定の条件になります。したがいまして、認定のための詳細情報はMicrosoft CPLSのみに提供しています。
詳しくは以下のサイトにてご確認下さい。

マイクロソフト認定プロフェッショナル (MCP)
http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/mcp/default.mspx

<公爵の独り言>
ベンダー資格ってバージョンや年度で更新があったりするからあまり好きではないです・・・。現に私は全く資格を持っていません・・・。でもなんとかなってます。

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MCP

MCP」とは「Microsoft Certified Professional」の略で「マイクロソフト認定プロフェッショナル」と言うMicrosoft社のベンダー資格のことを意味しております(資格の概要はMicrosoft社のWebサイトから引用)。

・マイクロソフト認定プロフェッショナル
 Microsoft Certified Professional(MCP)
Windows 対応のアプリケーション活用やクライアント/サーバーおよびイントラネットによりネットワーク再構築が進むとともに、その専門知識に精通した技術者への評価が高まっています。MCP は、こうしたプロの技術力をマイクロソフトが認定する資格制度です。
詳しくは以下のサイトにてご確認下さい。

マイクロソフト認定プロフェッショナル (MCP)
http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/mcp/default.mspx

<公爵の独り言>
ベンダー資格ってバージョンや年度で更新があったりするからあまり好きではないです・・・。現に私は全く資格を持っていません・・・。でもなんとかなってます。

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MSDN

MSDN」とは「Microsoft Developer Network」の略で、Microsoft社のソフトウェア開発者向けサポートサービスのことです。1年単位の会員制で、

・ライブラリサブスクリプション
・プロフェッショナルサブスクリプション
・ユニバーサルサブスクリプション


の3コースがあり、定期的に各種のドキュメントや評価用オペレーティングシステム、開発ツールなどが提供され、技術的サポートも受けることができるそうです。

MSDN ホーム ページ
http://www.microsoft.com/japan/msdn/

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